本日2本目の投稿。失礼しますm(_ _)m

ほとんどひとりごとです。
興味とお時間のない方は、スルーして下さい。

頭の中をグルグルと回ってる…気づいてから、ちょっとパニクってる。

だから、Twitter(X)に少しつぶやきました。
その文と続きです。


昨日、朝起きれなかったこと(睡眠薬を飲んでるのを言い訳に眠りの誘惑に負けた)、電話が苦手なのを公共機関に乗ってるのを言い訳にして、先生に電話ができずメッセージですませようとしてしまったこと…全て私の悪い癖の甘えが出てしまったと思う。
自分が恥ずかしい。

テストを受けさせさえすれば単位が もらえるという甘えもあったと思う し。

こういう行動ひとつひとつが、 社会 に出てからの息子につながるわけ で、(今を含めて)息子の信頼に関わってくるわけ で、私は自分がちゃんと規範を示し 息子にも教えなきゃいけないのに。

先生が電話された時に、声を潜めて(公共機関に乗ってる)アピールをにおわせてしまって、 先生が、
「す みません(電話して)。時間が把握できな かったもので…」 
と言われた時に、 
「いえ。」 
と返事したけど、 あとで 思えば、
「こちらこそ、 お電話差し 上げないといけないところ、しなくてすみませんでした。」 
とお詫びし ないといけなかった。
 すごく恥ずかしいし、反省。



日頃、先生が優しくて叱られないからと、甘えてしまっていると思いました。

自由な校風。

でも、自由とは何かについて、考えさせられる。

叱られないからといってしていいのか?

否。

自分がとった行動は、自分に返ってくる。

息子がとった行動は、親である私の責任。

いくら息子が学校が大好きで、先生が大好きで、学校の活動に参加していても、いくら私が、息子が大好きな学校をできるだけ多くの人に知ってもらいたいと思っても、責任ある行動がとれない人間が、学校から信頼されるわけないし、ありがたく受け入れられてもらえるわけないし…こういういざという時に、日頃の考えが、行動に出てしまうのだと思う。

いくら丁寧にご挨拶しようとしても、行動が伴わないと、上辺だけだし、人はそれを感じ取ることだろう。

私は、日頃の自分のダメさを恥じているし、学校の先生の前でいい顔しようとしても、そういうだらけた心は、見透かされてしまうだろう。


哲学部の先生が言われるに、
『教養とは、わきまえである』
という。

私には、わきまえがない。教養がないということだ。


いくら大学を出ていても、(出させてもらっても何も役に立たせていないことを、父母に長いこと申し訳なく思ってきたし、高いお金を払って大学に行かせてもらったのに今何も活かせていないことにコンプレックスを抱き続けているけど)教養がない。


病気を言い訳に、息子の子育ての時間の長い年月を、途中から成長するのを諦めてしまって、ただただ、自分が少しでも楽に一日を終えられるようにと生きていた。

息子に何一つ、『わきまえ』というものを、身につけさせていない。


「学校の評判が少しでもよくなるように、頑張りなさい。」
と、少しだけテスト勉強をさせたが、肝心なテストの日に遅刻していては、元も子もない。

…大雨でなかったら、寝坊はしたものの、タクシーと特急とタクシーで間に合うはずだったので、大雨の影響で特急が大幅に遅れたことは仕方ない。しかし、その時の私の先生への連絡の仕方、対応が悪かった。

とはいえ、寝坊をしてなくて、最初の予定のように、早いバスと普通電車とバスで行っていたなら、間に合ったかもしれないし、間に合わなかったとしても、仕方ないとすぐに割り切れただろう。

寝坊をしてしまい予定より電車を遅らせた上に、私が付き添うと伝えておきながら、きちんと先生に電話で連絡をとらなかった…タクシーが事故で遅れていた時点で電話をすべきだった。

私がもともと電話恐怖症で、『なんとなく』電話が苦手で、『なんとなく』電話をするのが相手に迷惑をかけるような感覚を持ってしまっている。

自分が鬱で線維筋痛症でしんどかったから、自分が少しでも楽になるように、とにかく、自分の感覚を第一にしてきたから、世間の感覚というものが、まるでわかっていない。

まあ、世間に完璧に合わせることができたなら、障害を持っているとは診断されていないだろうし、色々なことに気がつけないのも、苦手感があるのも、障害があるせいで仕方ないっちゃあ仕方ない。

…でも、哲学部の先生が言っておられた。

「失敗した時(相手の態度がおかしかった時)、自分のせいだと、とことん自分に向き合い、次からはどうすればよいのか考えることが大切だ」
と。


幸い、もう一度、試験を受けるチャンスが与えられた。

息子にとっては、また先生に会える機会が増えた。

今度は、失敗しないように、ちゃんとしたい。

最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました☆彡