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発達凸凹息子を育てている

発達凸凹シン母です。

ご訪問ありがとうございます(*^^*)

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きのうは、息子は試験で疲れたようで、帰って休憩したら、すぐ、9時過ぎには寝る用意をして、寝ました。

しばらく眠れなかったようだけど、11時くらいには眠ってました。


そして、私もやっと寝たと思ったら、3時にいきなり起きて、私までついでに目が覚め、ご飯を食べて(私はアイス…お腹痛くなった💦)また寝てました。


最近、ご飯を食べるたびに腸が痛くなるんですよね~。

過敏性腸症候群ではあるんだけど、痛くなる頻度が増してるので、一度医者で診てもらおうかなと思っているところです。



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先週の水曜日、私の左膝のピンを抜く手術があり、母が父に送ってもらって、火曜から来てくれていました。


私は手術する前は、予定を詰めすぎていて、かなり限界な感じにくたびれていて、母にも

「余裕がないから」

と、伝えていました。


入院して疲れをとってくるはずが、なかなか眠れず、翌日には退院し、結局バタバタ💦


そのせいか、日曜日まで母が残ってくれてたんですが、やたらと母に、イライラしてしまいました。


母と話してると、過去のことが思い出されてついつい母にあれこれ話しすぎ、あとで自己嫌悪と後悔にさいなまれ、母のせいでしゃべらされたと、勝手に怒ってましたショボーン


その夜は母にあたってしまったことを反省し、翌日謝りましたが。


あと、

「話し過ぎて疲れた。」

とも言いました。


母にイラつくと、息子に当たってしまったりもしました。


息子が朝活の発表のために頑張った翌日、疲れからか様子が変で、言うことを聞かず、だらだらしたり、落ち着きがなかったり、、


疲れたせいだろうとは思っていたけど、夕飯の時にふざけるので、

「お母さんは70くらい怒ってるよ。これが80になり90になると、キレるよ。または手が出るよ。予告したからね!」

と、言いました。2度予告したら、息子、ふざけるのはやめました。そして母としゃべってて、私はイライラするので、2人を無視してひとりで黙々と自分の世界に入っていました。


…ととにかく、何故か母にいらついてしまったのですが、私自身、たいした手術でもなかったのに、座ることができなくて横になっててやることがなくて、自分のふがいなさに自分で苛立ってたのかもしれません。


しかし、母が、「まっすぐ立つのが難しくなった」とか言うのを聞いたりすると、高齢の母にいつまでも頼ることもできないなと、また、高齢なのに、うちにいるあいだに食事の世話に加えて、庭をきれいに草取りしてくれて、ありがたいというか、申し訳ないとは思いました。


そして、今回、父が体調が悪くて送ってくるとは思っていなかったのですが、母から父の様子をたびたび聞かされ、それによると、父はカンジタで口の中が痛くて食べられなくてすごくやせた。食べるものがなくて、食べれるかなと買ってきたウニクラゲが食べられなくて気の毒だった。私が代わりに食べたとか。

痛くなくなってからも何を食べても苦いらしく、口当たりのいい、甘いものばかり食べていたらしいです。


あまりに短期間でやせたので、母が父のことをガンではないかと心配もしていました。


その父から、脱水症状で点滴をしてもらい、血糖値も上がっているので入院することになったと連絡がありました。


私は前立腺とカンジタの影響かと思いましたが、母は、畑仕事をしていて脱水症になったのではと言っていました。


母は日曜日の午後ゆっくり実家に帰る予定でしたが、知らせを聞いて、日曜日の朝早く帰ることにしました。


父が入院することになり、父の老化を感じずにはいられません。

前立腺にカンジタ…カンジタは、免疫力が下がってなったのか?


しかも入院する前に、父は、私が使っていた机とクーラーを廃棄し、私が使っていた部屋と自分の部屋を取り替えていたので、もう何年も前から父は生前整理を始めていますが(几帳面なA型しかも頑固な山羊座です…山羊座でA型の人ごめんなさい。でも、そういうところは尊敬してます)、いよいよ、私のものがなくなり、今度泊まりに行ったとしても違和感しかないだろうなと、一抹のさみしさを感じていました。


急に父母の高齢化の現実を見せつけられたようでした。


父に具合はどうかとLINEすると、

「血糖値がかなり高く、治療に時間かかかりそう。」

との、珍しく弱気な返事でした。


しかしきのうの母からのLINEでは、父は血糖値が500あり(通常は120くらい)、インシュリンで下がったら退院できるとのことで、母は、

「脳梗塞とかでなくてよかった。」

と、つぶやいてました。


とりあえず、命に別条はなくてよかったです。



しかし、父母とも80を超えたので、これから先は、常々覚悟をしながら生きなくてはいけないと、思い知らされました。



こんな話を書いたらひどい娘だと思われそうだけど、私は20代の頃から、父母が亡くなるならどちらからがいいかと、ずっと考えてきました。


昔は私は父親っ子で、母にはめちゃくちゃ反抗してたのですが、父親がいなくなったら、母親にも素直になれるのかと思ったり、でも、父親が亡くなるとは考えたくなくて…でしたが、息子が生まれてからは、父親に、息子を理解してもらえないという点で壁ができてしまい、母が亡くなったら、やっと父に本音で話せるのかなと思ったり…でも最近は、やっと母を嫌いじゃなくなってきたというか、話してて楽しいこともあるし、嫌ってた反面甘えたかったのもあるのではないかと気づいてきたので、母には残ってもらいたいかなと思ったり…。


でも、いざ、現実的に、父母が高齢化していつどうなってもおかしくないとなってくると、どちらが先に亡くなっても、どうにかなってしまうくらい悲しいだろうと思います。


このきりは母にイライラしてしまいましたが、昨年は事故の時に、父母にさんざんお世話になり、母には2週間も息子のことを見てもらったし、その後もしばらくいてくれた時に助かって、その時は私も入院生活ですっかり棘を抜かれていたので苛立つことも少なく、足がまだ不自由で痛かったので、母に感謝していました。


もちろん、いろんな手続きで奔走してくれた父にも感謝しました…が、父が娘を思ってか、あちこちで人にキレてたのには、正直参りました/(;-_-)

(私も怒られて、電話で多少喧嘩もしました)


しかし、このたびの入院で、父もだいぶ、弱気になっているようです。


書き忘れましたが、父の血糖値が急激にすごく上がったのは、カンジタで食べられなかった代わりに、甘いものを食べすぎたせいみたいです💦


糖尿病などにならないよう、これからは気をつけてもらいたいです。と言っても、我慢して長生きするよりは、好きなものを食べたいというような父なので(母がそれで文句を言いますが…母は逆に健康オタクなので)、ちゃんと養生をしてくれるかどうか、、、


母は、父の父親つまり私の父方のおじいちゃんが糖尿病だった時に、食事療法をしていた経験があるので、父にもそれをするだろうか?

せめて、おやつは、母の作ったもので我慢してくれたらいいけど。



…とはいえ、母の叔父が100歳超えてまだ自宅で一人暮らしをして健在なので、父母もまだまだこれから長生きする可能性もあるんですけど。

(母の叔父を見習って欲しい)


どちらにも、まだまだ、長生きしてもらいたいです。



変な話になりました。


最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました☆彡