今日のアイコンは、ハウスに頭を突っ込んでご飯を食べているみーちゃんです![]()
昨日は、息子は夜になってからやっと、今日締め切りの家庭科のレポートの残りを始めました。
それで、夜中の4時までやっていたらしい![]()
でも、全然、進まなかったようで…そりゃそうだ。半分眠くて、頭が働かないだろう。
私は、コタツで寝て、めちゃくちゃ悪夢を見ました…夢の中で夢だとわかってて、目が覚めて、それも夢の中だという![]()
久しぶりな感じの悪夢を見たわー。
しかも、出てきたのが(悪夢の元凶が)母親だという![]()
先週、母が用事のついでに来て泊まっていった日、なんか私イラついてて、機嫌悪かったんだよねー。
(母子会のことで不安でピリピリしてたのかもしれない)
それで、そんな夢を見たのかな?
ところで、息子は、4時からコタツで寝ていたようで、高校の朝活の前に起こしましたが、睡眠不足がたたったんだろうなあ…風邪がぶり返したのか、咳が前日よりひどくなってます![]()
でも、朝活とSHRが終わってから、なんとか家庭科のレポートの続きをして、正午の締め切りには間に合いました。
ほんっと、ギリギリ![]()
昨日は、出かけていたせいで、切り替えポイントのシールをほとんど貼ってあげてませんでしたが、まあ一応、時間に間に合うようには出かけられました。
帰ってきてから何かにハマっていて、家庭科を始めるまでに時間がかかりましたが、、、
今日、改めて、切り替えを意識させて、なんとかかんとか早めの夕飯を食べさせたら、すぐに
「食べるのに飽きた。お腹いっぱい。」
と。
やはり、風邪で食欲が落ちたか?…きのうはよく食べたのに。
で、今日は、午後は、哲学部の活動で、『ディベート甲子園』の出場をかけた、選手の選考会がありました。
息子は最初から出ないつもりで棄権しかけていましたが、先生が
「一応、読んでおくか?」
と声をかけてくださり、
「一部分しか書けてないですけど…。」
とは言ったものの、それでもいいと言ってくださり、私も横から
「いい勉強になるから、やらしてもらいなさい!」
と必死でささやいて、なんとか、原稿を読み上げました。
ZoomでカメラONでやったんですが、みんな原稿をめっちゃ早口でスラスラ読んでて、原稿が長くて1分で切られたから途中やめで…
息子の原稿は短かったから、1分で納まりました😅
そして、みんなが原稿を読んだあと、質疑応答があったのですが、息子もそれなりに、自論で答えてはいました(答えられないんじゃないかと思ったけど、毎日のようにみんなの議論を聞いていて、それなりには考えていたようです。まあ、正解ではないけどね…曲解というか、極論というか。)
そして、みんな終わったあと、審査員の先生方がひとりひとり、全員に対して感想を言ってくださり。
そのあと、なんと、哲学部の先生が、参加した全員をねぎらってくださり、特に、息子ともうひとり、先に発達障害を告白していたGくんに対して、
「みんなの前でこんなことを言うのもアレやけどな…RくんとGくんは、個性を持っているから、今回のような場面は特にきつかったと思う。だけど、逃げずにやりきったから、賞賛に値すると思います。」
と、言ってくださいました![]()
感動した~~![]()
特別扱いをして欲しいわけではないけど、みんなより大変だったことを理解をしてねぎらってくださったのが、嬉しかったです
…まあ、息子は、哲学部に全力をかけてたわけではないので、そこまで誉めてもらっても、という気もせんではなかったですが、もともと20人近くいた哲学部のメンバーが、ディベート甲子園のための議論を毎日するようになって、少しづつ減って…今日は7名。
最後まで辞めずに続けて…途中、忙しいから辞めたくなった時期もあったけど(私が止めたり、本気で辞める気はなかったり)、なんとか続けられたから、頑張ったとは思います。
とりあえず、一回目の原稿でダメ出しされて、書き直して、肯定論も、否定論も少しだけ、提出はしていたし。
息子にしては、頑張ったかな。
もちろん、選手に選ばれるようなレベルではありません。
最初から、
「裏方にまわる。」
と宣言しています。
息子、もともと考え方が理系なので、哲学は最初、考え方そのものがわからなくてついていけてなかったし、話すのもゆっくりだし…。
でも、1年間やってきて、少しづつ、適切なタイミングで話せるようになったよなあ~。
最初は、先生に、ずいぶん叱られたもんな。
先生の話の途中で割って入ろうとしたり、今年のディベートに向けた議論でも、反則をおかしたり(質問されたことと関係ないことを答えたり)。
最近は、タイミングをみはからって、
「ちょっといいですか?」
と言って、話すようになり、聞いてもらえることが増えたと思います。
そして、先生方が口々に言われたのは、
「緊張感があったなか、みんな頑張った。それに答えるために、しっかりと審査して、点数をつけます。」
と。
そして、哲学部の先生も、誰が選手になったとしても、今回、挑戦した全員が、挑戦したことに意味があるということと、結果を受け入れるようにと、お話されました。
…この、選手選考会が1時間あり、そのあとさらに、哲学部が1時間ありました。
息子はそのあと、ちょっとゲームをしてから、今度は難読漢字を辞書で調べて集めるのにハマっていました。
が、明日は微積のオンライン授業があるので、その手前までのメディア学習を済ませておかなくてはいけなくて、途中で切り替えさせました。
「『興味関心の切り替え』をしよう。」
と声をかけて、タイマーをかけ、タイマーが鳴ってから、 「あとちょっと。」と言いましたが、そのあと、切り替えることができました。
そして、なんとか、今、微積のメディア学習は終わったようです。
途中、指数関数的に増えるとどうなるかという設問があり、夢中になって、調べていました。
問題は、秀吉が部下に褒美をやろうとしたところ、部下が、
「ならば、米を1粒ください。そして、その翌日は、将棋の目の2マス目に2粒。さらに翌日には3マス目に4粒。そして、将棋の目ごとに、毎日、倍倍になるようにください。」
と言った。さて、将棋の目81マスで、米が何粒になるか?
…という問題です。
息子の答えは、
「81マス目は、2⁸⁰粒です。
手書きと電卓だけでは、1099511627776² という 所まで しか 分かりません でした。
↓計算サイトで計算しました。
1208925819614629174706176
1𥝱2089垓2581京9614兆6291億7470万617
(1秭2089垓2581京9614兆6291億7470万61
(
合計の粒数は、
80
Σ 2^a
a=0
で、
2417851639229258349412351 粒
(2𥝱4178垓5163京9229兆2583億4941万23
…と、書いていました。
最後の答えのところの数だけを書いていた生徒もいましたけど。
たいていは、兆だとか、2の80乗とか、書いていた生徒が多く。1人だけ、息子の友達が
「1粒」
と書いてたので、息子と私で、
「なんでそうなったんだろうね~?」
と、色々推論をしてみてました。
…というわけで、楽しく勉強できたようで、よかったです![]()
明日は、息子が微積の授業をしているあいだ、私は療育センターに薬をもらいに行かなきゃ💦
残念。
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ところで、息子が哲学部に参加しているあいだ、聞きながら読んでいた本ですが、こちらです。
これは、息子に役に立つ!と思いました。
毎日、見開き1ページずつ読もうと、息子に話しました。
息子は目上の人との話は慣れているけど、同等の立場の相手とはうまくコミュニケーションがとれないから…

もうひとつ、先日買った本があります。
それは、こちら。
去年買って、療育センターの先生と医大の先生に、これは難しいよと言われて諦めた本⬇
やっと最近、息子が他人への関心とか、他人からどう思われるかとか、他人への愛着を感じ始めてきたようなので(固執する相手は、昔からあったけど)、スクーリング前だし、今ならSSTをやってくれそうな気がします。
あと、最近特に気になっているのが、息子がムカついた時に、八つ当たりをしないと気が済まないこと。
先日、本気で、
「このままだと犯罪者になってしまうよ!!」
と、叱りました。
その時は、スプーンに当たって折り曲げました…あとで直してたけど。
昔は、友達の定規を折ってしまったり、学校の物を壊したりしていたので、徐々に大丈夫な方法を模索してきているのはわかるけど…ティッシュの箱だったり、消しゴムだったり、近頃は自分を噛んだり、痛くてそれをやめて自分を殴って痛くてそれもやめて…
でも、そろそろ、本当に、何かに八つ当たりをしないで気持ちを切り替える・コントロールする術を身につけないと…
先日は、
「スクーリングでキレそうになったら、輪ゴムを何重かにしてポケットに入れといて、それに八つ当たりして我慢する。」
と、自分で考えていましたが、、、
夢中になっている作業を途中でやめさせようとすると、焦って苛立って、ムカーっとなって、イーッとなります。
「深呼吸して。」
「手をギューっと握って、パーッとして。」
とか言ってみても、聞けません。
息子が輪ゴムのことを考えつく前には、
「太ももをギューっとつねって我慢したら?」
と、提案したものです😅
だって、目に見えないところだったらまだいいかと…頭を叩いたり、手を噛んだり、何かを破壊するよりかは。
でも、太ももをつねるのは嫌だったみたいで、輪ゴムのことを思いついたみたいです。…それって、結局、スクイーズと同じことだよね?地球儀🌍のスクイーズに当たってちぎれてパニックになったことが、中学の時にありました。
担任の先生に、スクイーズを持って学校に来てもいいと言われて、家でも、癇癪を起こしそうになったら地球儀🌍の形のスクイーズを持たせてやって…
でも、お気に入りだったから、当たってちぎれて、悲しかったんだよね![]()
力をギューっと入れたら気が済むかと思って、学校に、握力計を持って行かせたこともありました。
ちょっとは役立ったけど、すぐに遊びに変わり、そのうち飽きました。
輪ゴムも役立てばいいけど…。
でも、今は、輪ゴムも何もなくても、気持ちが切り替えられるように、1段階ステップアップして欲しいと思っています。
『切り替え』ポイントを8つに分けて、今は『時間の切り替え』『興味関心の切り替え』だな、とか、その時に応じて声かけをするようになってからは、割と落ち着いて、切り替えられるようになりました。
でも、スクーリングで、またポケモンセンター事件のように、いつ何時、息子の琴線に触れる出来事があるかわからないから。
もう、あっという間に6月になって、スクーリングが来てしまいますが、念の為の輪ゴムも用意しつつ、自分で気持ちの切り替えができるトレーニングを、させたいと思います。
…私が切り替えをさせるとしたら、今はポケモンの歌。それを聞かせれば切り替えられる感じ。
「自分でポケモンの歌を思い出して気分を直そうよ!」
とも言ったんだけど、嫌な気分になってしまってからは、それは効かないかも。
そうなる前の段階ならいいかもしれないけど。
何かいい方法はないかな?
息子が小学校の頃から、ずっと、担任や医大や療育センターの先生方と、考えています、、、
療育センターの先生は、水を浴びる(顔を濡らすでも)などの刺激がよいと言われたけど、実用性がイマイチ、、、(というか、昔、私は息子に、叱っても聞かないので水を浴びせたことがあるけど)
深呼吸も自分でしようとしないで、あえて自分を追い込むように、浅い呼吸をすることがあります。
…近頃はそこまで自分を追い込むことはなくなったけど、それは、家で平和に過ごせれてるからというだけだろう。
アンガーマネジメント、もっと私が勉強しなきゃ💦
(私自身、苦手なので)
((φ(>ω<*)
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました☆彡







