今日は、息子の中学校の、学校公開日でした。
午前中少しだけ作業所に行ってから、学校に行きました。
数学の授業中、息子は貨幣の図鑑を見ていましたが、最後の20分で先生と約束をして切り替えて、やっとプリント一枚できました。
昼は近くのスーパーで食べる予定でしたが、突然のすごい雷雨でどうしようかと言っていたら、息子が先生に、
「お母さんがお昼を食べに出れなくなったので、お母さんに給食を分けてあげてもいいですか?」
と、聞いてくれました。
嬉しかったです(*^-^*)
息子が呼んでくれて、甘えさせてもらって、隣で給食のパンや息子の食べ残したサラダとお肉を、つまませてもらいました。
支援級に残っている先輩二人と先生二人と私と息子という少人数だからできることです。
こういうアットホームな、融通をきかせられるところは、支援級のよさかなと思います。
掃除時間は、息子は、貨幣の図鑑を見ていました。今回は全然できなかった(^_^;)
人権学習の参観授業中も、貨幣の図鑑を見ていましたが、話を聞いたり資料を見たりはしていて、質問に答えたり発言をしたりしてはいました。
先生も、そこのことろを、あとで説明しに来てくださいました。…関係ない本を無理やりやめさせるのではなく、本を見ながらでも授業に参加していたことを、認めてくださった感じで。
最近の様子についても、少しお話することができました。
ゲームをしなくなったのはいいけど、毎日たくさん検索しまくって、過集中で、、と話しました。
興味を持つのはよいことです。
と、認めてくださったうえで、時間を逆算して配分を考えさせる方法について、アドバイスそてくださいました…先日の交流学習のときに、ホワイトボードに時間を設定して、逆算して予定を本人に立てさせられたそうです。
今、息子が、
「最低何時間睡眠をとればいい?…なら、逆算して、何時までに寝ればいい?」
と、聞いてきました。
時間を気にするようになっただけでも、大進歩です。