今朝は薬を飲むのを忘れていたようで、昼「あ、忘れた?」と思ったけど、わからなかったので、そのままにしてしまいました。

(サインバルタを飲んでも痛みが完全になくなるわけてまはないので、ふだん飲んだかどうか、よくわからないのです)

夕方近くなってから息子と用事のついでにカラオケの10%offチケットが三月末までだったので、カラオケまで歩いて行くことにして、私は自転車にゆっくり乗ったり、時々引きながら歩いたりしていたら、急にめまいがクラクラしてきたのと同時に、舌と口が痺れてきました。

「もしかして、離脱症状?」
と、思い当たりました。

何年か前にも、一度精神科の薬をいきのり自分の意思で全てやめたことがあり、その時三日間くらい、同じような症状てめ歩くのも困難だったからです。

でめ、まだ最初は症状が軽くて、軽くめまいと痺れは口と手の先もあったものの、カラオケは座ってマイクを持つ手をソファーにもたれかけさせてなので、なんとかできました。


帰り道はさらに症状が進んで、最初の症状に、だんだん線維筋痛症の痛みも強くなって…頭の芯がしめつけられる痛みと、右腕と左足に、刃物で切りつけられるような痛みがしました。

ふだんは自転車に体重を半分預けて歩けているのだけど、ふらふらして、また手足が痛くて、
「痛い。ふらふらするー。」
と言っていたら、息子が察して、自転車を引いて帰ってくれました。

家に入ってペタッと座ったら、息子に水を持ってきてもらって、速攻で薬を飲みました。

帰り道で、
「もし急に避難するようなことになったら、薬はどうなるんだろう?手に入るのだろうか?」
とか、
「今の私は、サインバルタ(と炎症を抑えるセレコックスと、ADHDのストラテラと過敏性腸症候群のトランコロンも一緒に飲んでいる)なしでは、1日も普通に生活できないんだな。」
と、思いました。

いつもは、朝起きたら、朝食後にすぐ、サインバルタを飲むので、ついでにほかの薬も一緒に飲みます。
夕方になったら、決まって
「サインバルタを飲まなきゃ。」
と思い出すので(夕方は必ず痛みが増すので)、夕方の飲み忘れはほとんどありません。夕方も、サインバルタのついでに、睡眠薬以外の薬は全部一緒に飲んでしまいます。

毎日のことで、慣れで、つい、何も記録や工夫をせずに飲んでいるけど、ちょっと今日は、飲んだことがわかるように何かしないと、と思いました。

息子は、
「東京に行くときは、サインバルタをいっぱい持って行ってね。何個かの袋に分けて、別々の鞄に入れてね。」
と、アドバイスしてくれました。