久々に書きます。
しばらく、パスワードが通らなくて、ログインできませんでした(汗)

ところで、おとといは、久々に、息子、空手の稽古を頑張りました合格

師範が、5才の白帯の男の子と一緒に、まとめて稽古つけてくださって、
最初は
「ふざけたら、暗い部屋にいれるぞ。」
と、顔はにこやかなんですが、一応、釘を指してから始められて、
息子がちょっと上手くできると、どんどんほめてほめてほめまくって。。。

「次にできたら、5秒扇風機に当たらせてやる。」
って言われて、このご褒美がよく効きました!

だんだん10秒20秒…、と増やしていかれて、5才の子が一緒に扇風機にあたりながら、数を
「いーち、にーい、さーん、、、」
て、数えてくれて…。

息子の嬉しそうだったことニコニコドキドキ

最近は、稽古の最中、暑くて扇風機のとこに逃げたがってたんで。

さすが、師範、よくわかっておられるキラキラ

大きな体で穏やかな表情で、飄々とされて、時々は面白いことも言われて、怖いという感じは全くなくて、それでいて畏れ多いのですが、

息子がいくらふざけても、
「もう来るな」
とは一度も言われんし、
「ふざけたらお土産のお菓子は無しだな」
と言われつつ、
終わったら必ず頑張ったかどうか尋ねて、息子が頑張れなかったと言っても、
「次は頑張るな上げ上げ
と言って結局はくださるし、
息子がふざけてると、帯を持って持ち上げて
「暗い部屋に入れるぞビックリマーク
と言って部屋の前まで連れて行くけど、息子が
「もうしませんーあせる
と言うと、
「もうしないかはてなマーク
と、いつも結局、暗い部屋に入れられはしない。

で、おとといの火曜日は、師範に稽古つけて頂いてからあと、ずーっと、息子がんばって稽古して、
「もうそろそろ、色帯をつけてもいいな」
と師範が言ってくださって、息子もとても満足そうだったし、私も自然と終始笑顔で一緒に稽古して充足感を感じられて、
とても感激しましたWハート

やっぱり、周りの人間の関わり方によって、ずいぶん変わるものだなと、感心しました。

師範が息子に対してとられた方法は、私がペアレントトレーニングで習っていることと、とても通ずるところがあると思いました。

それでも、わかっているつもりでも、他の先生ももちろん理解があり、それぞれに個性を活かして指導されてるんだけど、
息子は、楽しくても興奮してじっとできなくて踊り出すし、気にくわないと行動が荒れたりするし、しかも自分が何を感じてるか気づいてないことが多いので、親でもなかなかむつかしいんで汗

いいときはすごくいい子なんだけどなぁ。

ペアトレのI先生も、息子のいいところを伸ばしてあげてと言ってくださるんだけど、師範はまさにそういう感じでした。

それに、息子も成長したかなきらきら!!
空手も、なかなか帯とれなくても、
好きで行きたいって、
ふざけて怒られちゃっても続けてるし。

ほんとに空手を続けたくて、道場の近くに引っ越したくて抽選に当たったと思ってるから、ほんとに良かった。

昨年までは冬寒い中、1時間かけて歩いて帰ったこともあったけど、続けてて良かった。これからも続けられる限り続けようと思いますガッツダッシュ