今、父に電話して、どんな?と聞いたら、
「まあ、ちいとぐずりかけたけど、脅したりすかしたりして。今おばあちゃんと布団入ったところ。まあ、大丈夫じゃないか?そんな、大騒ぎはしてないけ。」とのこと。

やっぱいざとなったら、おじいちゃんは頼れるわ。
息子も、最近やたら、おじさんに絡むし。男親というか、大人の男の生きざまから学ぶべき時期なのかもね。

…おばあちゃんだとすぐパニクって、お互いますますわぁーって、興奮してわけわかんなくなっちゃうしね。それに、おじいちゃんは、沢山話さない人なので、電話も一言で済んで助かる。反面、意思の疎通が難しい時もあるけど。でも判断力とか学習能力はあるから、息子の扱い方がだいぶわかってきたみたい。

やっぱり、女と男、それぞれ違う役割ってあるんだろうなあ。
私は、空手に行くことで、沢山の男の先生や先輩の後ろ姿を見せたいと思ってるんだけど。それほ息子も同じみたい。空手に行きだしてから、お父さん、お父さんと言わなくなったから。それに、すっごく空手に行きたがるし、空手の先生に絡みたがる。もちろん、師範をとっても尊敬してる。

今年はあまり体調がよくなくて、沢山休んだけど、来年はもっと行かせたいな。
私も行けばすっきりするし。
空手に行くと、イライラしなくなる、息子に手をあげなくてすむ。
実際に拳骨してしまってから、私の拳が強くなってるのに驚いて、本気でゴツンしちゃいけないと肝に銘じてるし、息子も最近先生に、「○○の拳は前と違って強いからな、お友だちを叩いたらいけんぞ。」と、何度か言い聞かされてるし。

来年の春には、九級の帯に挑戦させてやりたいな~。