今日、昨年度まで通っていた幼稚園の、春の運動会があり、見に行きました。
昨年と年少のときの担任の先生を見つけたとたん、息子走りよって、
ギュっと抱きつきました。
先生も、ギュっと抱きしめてくださり、しばしのハグ。
なんだか、胸があつくなりました。

昨年度まで3年間かそれ以上一緒だったお友達もけっこう来ていて、
久しぶりに会えて、嬉しかった♪

息子はハイテンションで、大好きだった子に、ちょっかい出してしまいました。
「ごめんね~××大丈夫だった?」
と言って、息子に、
「Rちゃんは、レオに会いたいな~って探してくれたんだよ。レオも、Rちゃんのことが大好きだったでしょ。Rちゃんにごめんね、だいすきだよって言わなくていいの?」
って言ったら、すぐに素直に
「ごめんね、だいすきだよ。」
と、言いました。Rちゃんはすこーし照れてるようでしたが、返事がなかったので、
「どうかな?許してくれる?」
と私が代わりに聞いたら、「許してあげる」と言ってくれました。

ほかのお友だちが5~6人集まってて、息子のことを探してくれてるのに、
息子は砂遊びに夢中だったので、
「レオー、お友だちが会いに来てくれてるよ~。挨拶しなくていいの?」
と言うと、息子が、おともだちのうちの一人をたたいた(はたから見てそういうふうに見えて、一瞬、相手の子がびくっとしたように見えました)ので、
そうじゃなくて、こうやってやさしくタッチするんだよ、と、
「ひさしぶり~!タッチ!」
とすることを教えると、みんなが自然と並んでくれて、
順々にひとりずつ、
「ひさしぶり~!タッチ!」
と、息子も言いながら、ハイタッチしていきました。

そして、園の砂場で、ほかの子たちが遊ぶかたわらで、遊んだりしてました。
私は、久々に会えたママさんたちと、おしゃべりをしながら、見てました。

そして、小学生の種目に出場させてもらいました。

待っている間、一度、女の子に、ぱさっと砂をかけて、「やめて」と言われてもすぐ止めそうじゃなかったので、すかさずレオに、同じように砂をかけたら、
「いやー、やめてー」
と言ったので、
「でしょ。されたらレオもいやでしょ。」
と言うと、気づいたのか、すぐにやめました。(たぶん、小学校の運動会のときを思い出したのでしょうか・・・)
で、支援級のN先生の言っておわれた言葉を思い出して、
「砂をかけたかったら、自分にかけなさい」
と言ったんだけど、砂をかける遊びはやめて、今度は、最近ちょっとハマってる、『ブリッジ』をし始めました。
まあ、それだったら、はた目にはふざけてるように見えるけど、ほかの子には痛い思いをさせてはいないのでいいかなと思い、ほうっておきました。

で、出番が近くなったら、ビデオを撮りたかったので、
「ちゃんとしてたらビデオに撮れるよ」
と一声かけて、少しずつ離れていき、観客席の手前のほうに下がって行きました。
出番の前になったら、昨年度担任の先生が声をかけられると、ちゃんと立ち上がって、
それからは、ゴールまで、がんばりました。

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競技の内容は、走ってゴム縄を飛び越え、輪をくぐって、あとはケンケンでゴールするのですが、
輪を上手にくぐったあと、ケンケンをするのを忘れて、私が
「レオー、ケンケンー!!」
と、叫ぶと、聞こえたのか、最後の一回だけ、ケンケンしました。
それで、ほかの、ケンケンをちゃんとした子より、早くゴールできてしまいました(^▽^;)


帰るとき、大好きだった女の子の肩のあたりを、また叩いてしまったけど(ごめんなさい(>_<) たぶん、ハイタッチをしたかったんだと思います)、
また手の平をねらってタッチするように言うと、それが難しいのか、
人差し指で、相手の女の子の手のひらを、ちょんとちっちゃくタッチしました。

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