昼の気持ち悪さは、落ち着きました。
息子が帰ってきたときに、炭酸ジュースを買いに行って飲んでからです。
「この気持ち悪さ、なんかつわりと似ている・・・そう言えば、つわりのときは、よく炭酸を飲んだら落ち着いてた」
と思って、買ってきたんです。
そして、考えてみると・・
母が、テレビか何かで見たらしく(それはあまりあてにならない情報だということですが)、
「食前に炭酸を飲むと、胃が拡張して沢山入るから、いいらしいよ」
と言っていたので、気持ち悪いときにも、炭酸を飲むと、胃袋がふくらんで少し胸のつかえた感じがとれるのかな、と思いました。
そして、今度は台所に立つと、めまいがしました。前に精神科にかかる前によく、実家の台所に立つと、くるりと向きを変えるたびめまいを感じていたものですが、また、年少さんの春ごろにもめまいがして、精神科にかかる前だったので、内科でめまいを抑える薬を処方してもらったことがあるのですが、
このめまい・・・
おそらく、薬の影響かなと、今になって思いました。それと気持ち悪さ・・・
そう言えば、まだ30になる前、自律神経のおかしかったころ、というか、ほとんど毎日パニック発作状態で仕事をしていた頃ですが、市販の鎮痛剤で何度か、吐き気やめまいなどの副作用がありました。
それ以来、市販の鎮痛剤は使わないようにしていますが(そのため、子宮内膜症の痛みに耐えれず、大げさにも救急車を呼んでしまったこともあります;)、
今日は、これまで見たことのないような取り合わせの抗生剤だったので、それでかと。。。
抗生剤の多さと飲み方の複雑さと、金額には、だいぶびっくりしなくなってきていたのですが・・・
それにしても、博愛病院は、医大同様、よい先生です。
今まで、近くの内科ですませていたけど、ハズレの先生のときは、実は泣きそうでした(;_;)
博愛の先生は、診察の最後になぜか、
「すみません」
と言ってくださいます。私がカルテにPDDと書いたからか・・・
今日も、
「肺の音を聞かせてください」
と言われてはじめて、「しまった!いっぱい着たままだった」
と思い、
「すみません、いっぱい着てて」
と言いながら急いで脱ごうとしたら、
「いいえ、だいじょうぶですよ」
みたいにやんわりと言っていただいて。
急に予約を入れてもらったときの代わりの先生も、やさしかったです。
今日で博愛は4回目くらいですが、安心して通えそうな気がします。
医大は慣れるまで、1年くらは、「今日は行きたくないなーー」って日もあったんですが(息子のためと思えばこそ、続けられた)・・・
「今度、調子のいいときに、呼吸の検査をしたいと思いますので」
と言われ、(あ、それで今日は、看護士さんに、今の具合について聞かれたのか・・・)と理解しました。
喘息だと、そういう検査もあるんですね。