正直、ここ最近というか、冬休みに入ってから、私は状態がよくない。
考えることから逃避してたのもあると思うし、
朝起きれないのをなんとかしなきゃという焦燥感と、父親に睡眠剤に気をつけるよう言われたことから、
睡眠剤を半錠に減らしたら、
夜中起きていられて、
昼間仕事を出来ない分、3時くらいまで夜中仕事してて、
寝る前に少しだけ疲れを癒したいと思って、我慢してたゲームを少しだけのつもりでやったら
5時までやってしまい・・・
どうしても自分を止められなくて。
幼稚園のこと、きのうおととい、とうさんや息子とぶつかったこと、など(今はすべて書けないが)
・・・などから、(というか、3学期始まってから、ゲームはかなり抑えている)
本当に心を改めなければと思ったが、
何をどう考えていいかわからなくて、
何が問題なのかもわからなくて、
ひさしぶりに、頭の中がパニックだった。
精神科にかかる前は、毎日こうだった・・・台所に立ってても、過去のこととか、いろんな考えが
ごちゃごちゃして、苦しかった。
ひさしぶりに、そんな状態になった。
でも、結局さいご、
「幼稚園の卒園式と、小学校の入学式がイメージできない。怖い」
と思ったら、激しく号泣してしまった。・・・・ちょうど息子が大のほうでトイレに行ってたから、助かった。
とうさんとぶつかったあとも、
「卒園するのがこわい。ほんとにほんとに・・・こわいんだ」
と、何度も言ってたけど。
たぶん、これが、ゲーム中毒になった原因、そして、最近、息子に対してぶつかってしまった、
(そしてきのうから、息子に対して笑えなくなった。しゃべる気も起きなくなった・・・最低限はしてるけど)
原因だと思う。
たぶん、発達障害の想像性の障害から来ているんだと思う。
・・・小学校の頃から、つねに先のことが不安で、いつも、どんなことが起きてもショックに耐えられるように、
心の準備をするために、考え得る最悪の状態を想像して安心を得ていた・・・これよりひどいことはないだろうってとこまで想像すると、心が落ち着く・・・今はそんなことはしていない。代わりに、未来がグレーの雲に覆われているような不安感がある。
たぶん冬季うつもあると思う。
閉じている。
昨年も、冬は閉じていた。
自分で閉じているという自覚はあるのだけど、どうにもできないんだ。
・・・ただ救いなのは、息子がいつもどおりだということ。
私はきのう、脅迫的になって、たたいたり蹴ったり(ケガをしないよう、という理性というか本能だけは働いていて、蹴ったのは足首より下、たたいたのは背中とかお尻だけど)した・・・最後は、カーっとなって、リモコン2個を棚に向かって投げて1つは壊れたかもしれない。それからお皿も障子に向かって投げた。割れなかったけど。
それから、息子に罵声を浴びせた。溜めてた感情をすべて、吐き出してしまった。
「あやまったらなんでも許されるとおもてるんか!?なめるんじゃない!私を誰だとおもってる!親に向かって生意気すぎるんだよ!ワガママばかり言いやがって!・・・アンタのせいで、いつも人に頭さげつつけなきゃならないんだよ!私がどれだけ大変な思いをしてるか、わかってるんか!!」
って。
息子は、泣きながら、
「はい。・・・はい。」
と、いちいち返事をしていた。
それから私の様子がおかしかったので、言うことを聞き、今日も少し様子を伺うところもあったが、
今日、昼ごはんと歯磨きトイレのあと、きのう途中で怒って閉まっていた、息子がお年玉でおととい買ったオモチャを出してやって一緒に組み立ててやっていたら、
安心したのか、普段どおりに戻ってしまった。。。。
そして見たところ、けろっとしているし、いつもの明るい、おふざけな息子に戻ってしまった。
私は暴力でおさえつけようとしていた。
おととい父さんと、息子の態度のことでぶつかって、それを息子にぶつけてしまっていた。
親の言うことを素直に聞く「いい子」にしようと思っていた。したいと思った。
親の言うことに対して、いちいち口答えすることもなく、「はい」と言ってさっと行動してくれる・・・
どんなに楽なことか・・・。
でも、私はそれで、心を壊したんだった。
いつも、チューリッピ教室とか、小学校の見学で支援級の先生にお話したときとかも、
考えずとも出てくる言葉は、
「私みたいになってほしくない一心で」
だった。
飛んだけど、
救われたというのは、息子が、
「ゲームをしちゃダメだよ」と言い(園バスの帰りにそんな話が出たらしい・・・先日、「お母さんがゲームをしすぎてたら注意してよ」って言ってたせいか、それかとうさんに、「今はゲームはやめときない」と言われたのを聞いていたのかと思ったが)、
それでも
「少しだけならいいんだよ。子供はいけんけど、大人はいいの」
と言い、30分ほどしたが(サイテーな親だな)
息子は一切ゲームに興味を示さず、自分で、ピアノを弾いたり歌ったり、ダンボールすべり台で遊んだり・・・
私の好きなラルクの歌をうたったり・・・
息子のそんな姿を見ていたら、私の固くなった心が、すこしだけ、ほぐれる・・・というか、たまに、気を抜くと、思わず笑いそうになる・・・そんな息子なんだ。このまま、大きくなってほしい。(涙)
きのうの夜、風呂にはいって、
「今日かあさんがやったことが『幼児虐待』だと言うんだよ。今度こんなことがあったら、かあさんは自分で、通報するから。そしたらかあさんは刑務所に入って、アンタは、児童保護施設に入って、一緒にいられなくなるんだから。だから、そうなりたくなければ、ちゃんとかあさんの言うことを聞かんといけんよ」
と話した。
(そのときはまだ、腹たってたのがおさまってなかったので・・・というか、キレたきっかけも、息子が、ご飯中にあまりにもふざけた態度で、さいごには、オモチャで遊びだして、全然言うこと聞かんかったし。だから、息子も自業自得だと言えなくもない。ただし、私の行為や言動は、今で言うところの、幼児虐待に相当する、あるいはその一歩手前・・ケガを負わせていないことと、日常的でないこと、息子の心を、トラウマになるほどに傷つけていないことから・・・単に息子がへこたれない性格だからと言えなくもないが)
「はい。」
と、そのときはしゅしょうになっていたが、ヤツは全然こりてない。
だから、
「ご飯を○分以内で食べなさい、歯磨きをしてトイレに行きなさい」
と言うときは、声を低くして、怖い父親のようにやってみせた。
それでも聞かないと、
「きのう言われたことを、もう忘れたんか」
とおどした。そしたら、それでもこたえているようで、言うことをなんとか聞いたが。
・・・・何からどう書けばよいかわからず、書きたくても頭の中でぐるぐるしてたのだけど、
書き出すと、つらつらと勝手に出てくる。やっぱり文章長いな。
息子に対して行ったことは、私は十分反省しているつもりだ。
それに、私は、人に責められるのが異常に怖い。
ただ、このことを書かずに、今の私、これからの私を語ることはできなかったと思う。
なので、どうか読んでも、ひどい母親だと思っても、私にそれを伝えないでください。
自分で、本当に、そうだと思ってます。
こんなことにならないように、本当に気をつけようと思ってます。
それから、冬季うつ。
ひどい睡眠障害。
閉じてる、動かない心。
これは、もう少し時間が必要かもしれないけど、
今度、精神科の予約の日に、主治医に相談しよう。
それと、できれば、療育センターの相談士さんに(電話かける勇気ないなあ・・いつでも相談してくださいと言われたけど)、卒園と入学のイメージが沸かなくて、不安で怖くてたまらないことを、相談したいなあ。。
へんな文章でごめんなさい。
ほかに書くところが思いつかなかったから。