東北旅 初日 | 窓の外の風景

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おはようございます


今年も行ってきました夏東北。


東京を夜中に発ち、ゴールである友人のご実家には朝方着。


車の出は多いが流れはイイ感じ。


大きな渋滞もなくスムーズに車は進みました。


ついた日は大槌町に行ってきました。


↓コチラ

大槌町-ほうらい島-


以前、震災復興チャリティーTシャツを作った際に知り合った方が


大槌町へ帰省中とのことで訪ねてきました。


待ち合わせ場所に着きその人の車に乗り換えて大槌町の各所を案内してもらいました。


震災の爪痕が色濃く残る場所を巡り


『ここには○○(施設)があったんです』と説明をしてもらいました。


街の名残がある場所は未だに荒地の様子です。


あちらこちらを訪ねて共通する感想は


『いつになったら人が戻る場所になるのだろうか』ということ。


このまま空き地となるのかな、そんな感さえあります。


その中で、この防波堤には釣りをする人が集い楽しんでいました。


ちょっと気持ちが和みました。


夕方になり、大槌町を案内してくれた人と別れ、


小生達は友人のご実家に向かいます。


途中で夕飯をとろうと話し、


ならばと目指すは東北旅で幾度もお世話になるお店。


そのお店に着くと


???


店が違う。


調べると気仙沼に移転していることが分かりました。


その移転場所に行ってみると


あった、あの店だ。


しかもまだ営業中の看板が出ている。


さっそく店内の入るとお店の人が


『満席です』と言う。


まあそれは予想できたことなので問題なし。


閉店までまだ時間があるので『待ちます』と言うと


『待ってもいつ席が空くか分からないのでお帰りください』と言う。


・・・


気持ちにモヤモヤとした消化不良感が残りそのお店を離れます。


過去、『今日の仕込み分が無くなった』ことを理由に入店を断れたことはあります。


その理由も納得がいく。


今回の理由はどうだろうか???


納得がいかないなー。


実際に小生が車を動かし始めたら店から出てきたお客さんがいたりする。


その断わりを言った店員さんは、過去、お店におじゃました時にはいなかったな。


人が変わって何か感じが悪いなーと。


その日の夕食は別のところでとりました。


まあいろいろあった初日でした。