仕事終わりにこんばんは 今の世にしてみれば『まだ若い』と言われる年齢で人生を終えた父である。 人生五十年~と唄う詩がある。 父がいなくなってから時間が経った今、 父は、自身の健康を気にして長生きをするよりも、 死ぬまで好きに生きたいという想いでいたのかなと思う。 あの世があるならば、今、父はどうしているのだろう? そんなことを考えて、『献杯』である。