おはようございます
先日、知人と外食をしました。
前もって食事の約束をしていた訳ではなかったので、さて、何を食べようか・・・からのスタート。
少しぶらついた後に『ここでいいんじゃない?』と街の中華料理屋へ入店。
ご飯ものと麺モノがセットになったメニューを選ぶ小生。
四川風マーボー丼と塩ラーメンのセット。
・・・
オッ、もう来た。
小生の前にはマーボー丼が、ドンっ、塩ラーメンが、ドンっ。
マーボー丼からは辛そうな香りが起ち上る。
食べる。
辛い!!
舌がびりびりとしびれる。
食べる。
やはり辛い!!
しびれる。
んっ??
口の中が酸っぱいぞ??
マーボーが酸っぱい訳ではないのである。
何を食べても、何も食べなくても、酸っぱいのである。
刺激が強すぎたったのであろう。
舌がバカになったとはこの事なのかと思ったのである。
それでも、食することに感謝を持つようしつけられた小生である、残さずに完食。
舌がいたーい、びりびりする、口の中がすっぱーい。
舌に当たる風が酸っぱい。飲む水が酸っぱい。
時間の経過とともにしびれが収まることを待つしかなかった小生であった。