今日は小生の母親が日帰り旅行へと出かけている。
友人と一緒とのことである。
大いに楽しんできたらよろしいと思う。
思えば、母親にとっては両親(小生のじっちゃんとばっちゃん)、夫(小生のとうちゃん)が他界している。
自然の成り行きによる不幸を越えて生きていく母親が『楽しさ』を求めるならば友人の存在・力によるところが
今まで以上に大きいと思う。
小生からもどうぞよろしくとお願いしたいのである。
・・・
肉親のあなたは?との声が聞こえてくるようである。
小生にとって母と二人で長い時間を過ごすこと、きつい、気まづい。
孝行を考えて旅行へ連れて行くなどハードルが高い。
飛びこせない。
出かける者がいるならば、見送る者がいてもよい。
小生はその役目をこなそうと思う。