敵は身内にあり | 窓の外の風景

窓の外の風景

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実家の玄関脇外に『草むしりセット』の様なものが置いてあります。


時折小生の母が庭に生えた雑草を刈っているようで、


セット内容は鎌、シャベル、じょうろ、ゴム手袋であったと思う。


それぞれをカゴ等に入れることもせず一ヶ所にまとめ直に置いてあるのだが、


小生、その置き方センスを疑うのである。


まず、塀などに使われるブロックが1つある。


ブロックの内側が空洞になっており、その中に刃を下にして鎌を入れている。


ブロック横にじょうろ、しゃべる、ゴム手袋の片方が置いてある。


小生が気にしているのはゴム手袋のもう片方の在り方である。


ブロックに差し入れている状態の鎌にゴム手袋をかぶせているのである。


・・・この文書からその様子が想像つくであろうか。


その様子はブロックから一本の『手』が伸びているようである。


墓場からゾンビが今まさに出てきている様に似ているのである。


決して見た目よろしくない。



例えば汚れたゴム手袋を洗った後、乾きが良いようにしたのかもしれない。


ならば、ゴム手袋両方を洗濯バサミでとめて吊るせば良い。


濡れた物を乾かそうというのであれば『両方同時』に乾かすことが一般的であると思うし、


鎌にかぶせて片方ずつを乾かせるよりも両方を同時に乾かせるほうが効率的である。


なので小生には、何故母がこのようにゴム手袋の片方だけを置いているのか理由が分からない。


???である。