それぞれ | 窓の外の風景

窓の外の風景

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被災地の中心にいる人たちを支えるためにも、


後方支援をする私たちはしっかりと生活していきたいです。


小生の周りの人たちの関心事・心配事が『食への放射線被害』となってきています。


行政・各市町村・生産業に携わる方たちにお願いしたいです。


安心・安全が確認された食材を流通させてください。


どんなに悪質な風評が流れたとしても


『とことん安全確認をしているからそんなデマには惑わされない。』と消費者が


言えるくらいに安全確認を怠らず作業してください。


原産地・生産地・収穫時期・加工時期・加工地等の情報を適切に記してください。


この先に来る『被災地復興』のために現地生産品を購入することも『復興支援』となると思います。


そこに『事実とは違う内容』があることはあってはならないです。


また、食したことから発生する『放射能被害』など、さらなる被害の広がりなどあってはならないです。



私たちは浮足立ったことはやめましょうよ。


万が一のことには備えをしっかりとしましょう。


今は自己責任での活動がとても求められているように思いますので。


しかーし、今までの生活の中で『物品の買占め』は当たり前のことでしたか?


乗る予定のない車に必要のない給油をしていましたか?


自分さえ良ければと考える人でしたか?


不便さ・心配事はありますが地に足をつけて生活しましょう。


飲みに行く・・・良いと思います。


欲しいものを買う・・・良いと思います。


国内市場活性化のために国産物を買う・・・大変よろしいと思います。


国産品の購入は日本経済上向きの一因を担うと思います。


経済が安定・上向きになれば国が被災地支援のために考える予算も組みやすいし額も増えるでしょう。


皆で出来る役割を一つ一つこなしていきたいですね。