被災地の中心でけがをされ人たちを助けるため献血を申し出る人が多いそうです。
喜ばしいことです。
ただ、献血で採取された血液には『使用可能期限』があるそうでして
多くの方が一斉に献血をしても期限切れのため『無駄』に破棄される血液が発生することもあるそうです。
それはもったいないことです。
安定した血液確保のためには安定した人数の献血協力者がいることが望ましいそうです。
今現在は被災地から要請がある血液量の供給がまかなえているそうです。
私は献血で被災地にいる人の協力が出来るという方、
もうしばらく時間をおいてから献血に行くことがよろしいと思います。
では、いつ行けばよいか?などの疑問・質問・調べたいことがありましたら
日本赤十字のホームページを見てみると良いと思います。
皆さんの善意をしっかりとかたちにしましょうね。