生命緑 | 窓の外の風景

窓の外の風景

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今日は寒い。


春の陽気一転、冬の気温。


それでも日が出ている時間は長くなっていますね。


寒くとも春は近く、冬はもうすぐ終わるのだと季節の変わり目にいることを実感する。


小生のショップの前には街路樹が立ち、ビルの二階にある小生のショップの窓の外には


その街路樹の上部が目線の高さにくる。


ショップ前の街路樹はいまだ冬眠中のように静かなのである。


葉がない。ツルツル。


緑豊かに生い茂って欲しい。


そうすると、小生のショップにもう1本の観葉植物が増えたかのように見えのだ。


残念かな、排気ガスによりこの街路樹に葉をつけるだけの生命力がないのかもしれないと


思うこともある。


だがまだ春の始まりである。


新緑と言われる時期はもう少し先。


濃く命にあふれた緑色を見せてくれることを信じ・願い小生はここで見守るのである。