ゆく年、くる年 | 窓の外の風景

窓の外の風景

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来年は良い年でありますように。


年の終わりにそう願う。


今年は良い年でありますように。


年の初めにそう願う。


その先に何が待ち受けているのか、何が起こるのか


分からない。だから願う。


良い年とは・・・


喜怒哀楽に満ちた年にしたい。


年齢を積むと涙腺が緩む。とよく聞いてきた。


例えば、小生が平然としている場面で隣にいる年輩者は涙する。


小生の涙腺も緩むようになってきたように思う。


『ありがとう』、『さようなら』、『またね』・・・などなど・・・


その時その言葉が持つ意味の深さをより理解出来るようになってきたのだろうと解釈する。


このようになるには一人ぼっちでは難しい。


人とのコミュニケーションの中培われるものであると思う。


なので友人、知人、様々な付き合いがある人たちがいることをありがたく思う。


年齢を重ねるにつれて、より喜び、より怒り、より哀しみ、より楽しむことが出来るようになることを


小生は望む。


人生に奥行きが増すことを望む。


この場ではここまでを述べて終わろう。


初詣に行きお参りをしたらもっと欲をだしてお願いをする。


だって人間だもの。