考えよう | 窓の外の風景

窓の外の風景

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小生のショップはビルの2階にあります。

ショップの中がどのようになっているのかは通りからは分からない。

『入りやすく逃げやすい店』は結果として人の出入りが多い。

お客様が、『店の中が容易に見えるor確認できる』ことが必要。

その雰囲気作りをつくることが2階店舗は難しい。

大きな課題である。


通りに面してショップ専用階段があるので

1階の階段前に立て看板と天地で突っ張る什器を設け洋服をかけております。

通りを歩く人々に、ここに店があることをアピール&どのような店なのか簡単な説明をしているつもりです。


階段の壁には小さなシルクスクリーン画を飾り、プチ青空画になればと思っており、

廊階段を上がった先、つまりショップ入り口に再び看板と植物を置いております。

植物で和やかな雰囲気を作り、再び看板を立てることにより店はここにある&いつでもウェルカムとアピール。


ですがなかなかお客様は来ずの毎日・・・


時折階下に出している洋服を見に行くと触った形跡があるのです。

軽ーーーく興味がある人はいるよう・・・。

今日は階下から『ここの店ちょっと入ってみたいよね。』と若い奥さまたちが話している声が聞こえてきました。

・・・

もっと店をアピールする必要があるそうすれば少なからずお客様が上がってきそうだ。


イケメン店長の写真パネルでも出そうかな。

一応大家さんには小生いい男と言われたのである。

まあお世辞だな・・・

ならパネルはなしだな・・・


何か考えよう・・・