みなさんこんにちは。

オールドメディア。という言葉をご存知でしょうか。


まぁざっくりと言えばオールドメディアというものはマスメディアの事です。


◼︎マスメディアとは

マス(大衆)コミュニケーションを行うメディア(媒体)のことであり、例えば新聞・出版・放送などを指す。 ブリタニカ国際百科事典によると、新聞、テレビ、ラジオ、映画、雑誌などに代表される、受け手である大衆に対して自称公的・間接的・一方的に意味内容を伝達するような技術的道具や装置のことを言う。


このうち、古くからある新聞、テレビ、ラジオ、映画、雑誌などをオールドメディアと言います。


ただ現状ではニュースなどの報道についての政治的かつ批判的な単語として使われており、

古い既得権益を持つテレビや新聞などを指してオールドメディアと言うことが多いですかね。




◼︎オールドメディアは何が悪い?何故批判される?


オールドメディアの問題についてはかなりシンプルです。

単純に中立性が担保されてない、偏向報道が多々あることが問題となってます。


この手の偏向報道の問題については、2010年前後からインターネット、SNSが台頭してきたことにより話が徐々に出てきましたね。


その当時は〇〇な報道するな!

嫌なら見るな!報道しない自由もある!

何言ってんだこのマスゴ⚪︎が!


みたいなお話がたくさんネットとテレビで交わされておりましたね。


今は本当に見られなくなって、若者のテレビ離れとか報道して自己弁護を計ってましたが、さらに加速、皮肉なものです。



◼︎何故そんなことが起きる?

まぁシンプルに既得権が1つ。

あとは株式会社なので、株主に不利になるお話はできないんです。


既得権ではよく問題になるのが放送法ってやつですね。放送利権と呼ばれてwikiなどにも載るほど有名な物となってます。


ざっくり言えば

放送は免許で新規参入も総務省の許可がいるため、難しい。


免許がある民放テレビ局の電波料金は他の会社(携帯とか)の90%オフになってるというものです。やべぇ


そして、株主に不利になることをすれば、会社を保つためのお金を出資してもらえなくなるのです。



つまり、そんな状態ではどうなるかというと、


まず、既得権でテレビ局の種類は決まってるならば、そこの株全部抑えてしまえば、あとはコントロールできますよね?


そして、中立を欠くような事をしてても、わざとらしい個人叩きをしてても、新規参入がないのなら、会社は生き残り続けます。

電波も安い料金のまま、なら改善の必要ってあります?お茶を濁し続ければ良いですよね。

そしてそれが彼らの論理になり彼らの常識となっていくのです。



ただ、それは一般庶民の論理ではおかしな話です。メディアは中立であるべきと我々は考えてます。真実を報道するべきと思ってます。


ここに対立があり、オールドメディア達は叩かれてるのです。


というわけで世の中それが表で騒がれるようになりました。時代の変化ですね。


今はオールドメディアvsインターネットメディアの構図ですが、おそらくそれもあっという間に書き変わると思います。



信じるか信じないかはほにゃらら。