高市早苗 自民党総裁の人気がすごいですね。
自民党初の女性総裁に上り詰めたのも実際すごいです。
トランプ大統領も就任してすぐに祝辞を出したなんてもニュースになっており、すごいことになっています。
Xなどを開いても、高市早苗さん素晴らしい!もう〇●してくれた!
大臣に〇●起用!素晴らしい!
一方で他の反応はというと。
・社民党代表は女性なら誰でも良いというわけではない!と反発表明。
・フェミニン系のSNSが荒れる。
などがありました。
オールドメディアの方々も、
高市早苗氏が就任すると、「ワークライフバランスを欠く発言だ!」とか「支持率下げてやる!」なんて発言が非常に目立ち、SNSではちょっとした炎上騒ぎにもなりました。
そのほか、C国系の報道も高市早苗氏にかかわり、共産党の連立離脱報道はC国で速報にもなっているようです。
この辺をつらつら見ると、明らかに左派、リベラル、C国系は反発している様子がわかります。
つまるところ。そちら側にとっては、都合が悪い人であるというのがわかります。
しかし、
一方でそれだけを見て、彼女に全幅の信頼を置いていいんでしょうかね?
確かに左に対して、非常にいい仕事をしました。
ただ。だからと言って国民の見方とは限りません。
なぜって、どれだけ良くても、彼女はあくまでも自民党の議員です。
自民党が過去 70年にわたって、何をしてきたかはもうご存知の通り・・・
ていうかそもそも自民党の成り立ちが、お外国の資本にかかわるものであることは、公の事実として周知されています。
その集団の一員です。
今まで、〇●さんなら大丈夫。〇●総裁なら、と言いながら何度同じ轍を踏んだか。
特に被害が大きかったのは、郵政民営化であり、あの民営化により、
地方経済は崩れ、国防の面でも、電話も無線もラジオも何もかもつながらなくなった時のための最終手段の情報共有方法をこの国は失っています。
しかも、現総裁の彼女は反対派に対する刺客として答弁していた事実もあります。
今はその件については、逆の意見を持っているようですが、今後についてはわかりません。
最近ではあんなに有能だった安倍政権時代ですら、全然公約を達成することはできませんでした。
まぁ、なんにせよ。
自民党や政治家である以上、彼女の後ろにも色々な
ディープなステートがいる可能性が高い訳です。
一見国民の利益っぽいことがいっぱい書いてあっても、全てを信じるのは思考停止、
向こうとしては、別にそれは枝葉の話で、本当に通したいものを必ず出してくると思います。
そういう時はSNSやメディアで大賛成の嵐、もしくはここまでやった高市さんのためなら賛成してもいいかな。
みたいな空気になるはずなので、そういう時こそ批判的な思考が必要ですね。
今回は、色々と物議をかましてる維新との連立も狙っているようですが、
これでボロが出る可能性もあるので、ちゃーんと同行は注意する必要がありますかね。
それでは、信じるか信じないかは、また次回