月刊TAKAHASIに当選しながら、行けなくなってしまうという衝撃の事実発覚から2日、ようやく食事も喉を通るまでに落ち着きました(ウソです。とっくに食欲モリモリです・笑)。

実は3月15日にも、幕が上がるの舞台挨拶が札幌であるため、ももクロ5人に会えるチャンスがあるのですが、その日も仕事の関係でどうしても動けず、完全なるももクロ不足が続いています。

せめて「幕が上がる」を見に行きたいのですが、以前にも書かせてもらったように、近場の上映場所が、札幌まで片道5時間、弘前まで片道4時間と、まさに陸の孤島状態。映画事態は無事にヒットしているようだとはいえ、このままぐずぐずしていると悪夢ちゃん悪夢のように、知らないうちに上映が終わっていることだってありえないとは言えません。

そこで今度の日曜日に、弘前で「幕を上げる」決意をいたしました。

函館からは青函トンネルを通って2時間半かけて青森市へ、そこから乗り継ぎ時間などを含めさらに2時間近くで弘前市の映画館へ。そうです、ここは先日、杏果が一人で舞台挨拶に訪れた場所で、チネリさんが遠くから駆けつけたというのに、私はまたしても仕事の都合で参戦できなくて、グギリまくった場所です。

せめて杏果来場の余韻を確かめながら、一人でじっくりと映画に没頭したいと思います。

ようやく今年の幕を上げられそうです。