気がつけば、国立競技場での夢の2デイズから、3週間も経ってしまいました。
正直いって、いったいあの出来事をどのように書き起こせばいいのか、さっぱり頭の中が整理できていないのですが、このまま行くと、永遠に放置状態になりかねないので、とりあえず記憶の断片をたどりながら、思いついたままに書き殴っていくことにします。
まずは昨年の「ももクリ」から振り返らなければなりません。
まさかの「国立」発表には、メンバーが号泣する姿には「本当によかった」とは思ったのですが、本心では「2020年の新国立完成という、長期的なモチベーションを維持するための(1月1日)の発表だと思っていたのに、こんなに早く実現してしまうと、これを超える目標設定をどうするのだろう」という不安のほうが大きく心にのしかかりました。
ここでいうモチベーションとは、メンバーはもちろんモノノフたちにとって、いやむしろ私個人にとってのことでもあって、国立2日間を終わった瞬間に訪れる達成感が、自分の気持ちに変化を訪れさせることが恐かったのです。
そういう意味でも国立へ向かう当日も、漠然とした不安感を抱えながらの行脚となった訳です。
ただ今回は、非常にタイトなスケジュールで、当日の午後2時半に羽田到着、千駄ヶ谷到着が4時近くだったため、開演前に余計な感慨にふける余裕が無かったのは、かえってよかったかもしれません。
チケットに関しては、自力では15日を2枚ゲットしたものの、16日は確保できず、はじめてツイッターを通じて相互連番相手を探したのですが、運良く京都在住の男性のモノノフさんとコンタクトが取れ、当日現場で初対面。その彼がとっても好青年で2日間とも楽しく過ごすことができました。
ちなみに彼はももか推しで、生誕の時の感激した様子にこちらも感動させられました。
会場入りしたのはすでに4時20分くらいだったでしょうか。ラッキーなことにアリーナ席だったのですが、番号を見るとほぼ一番後ろの位置のようです。「これならむしろ、一般席の方が良かったのでは」と一瞬悔やんだのですが、たどり着いてみると後ろから2列目の場所で、一般席との間できた花道が目前5㍍ほどの近さにあり「これはメンバーがやってくるかも!!」と期待が一気似た高まったのです。
ここでようやく落ち着いて会場全体を見回してみました。日産と違ってひさしとなる部分がないので、非常に開放的で、肌寒いながらも心地よい風が吹き付け、まさに屋外ライブという実感が沸いてきます。ステージ自体は意外とシンプルで、とにかく会場と観客との一体感が半端有りません。
この時点で、漠然と抱いていた不安感はほとんど姿を消したと同時に、果たして今日はどんな内容になるのだろうかという期待感からのワクワク感が一気にこみ上げてきました。
すでに開演時間直前ながら、「いつものように、時間が遅れるのだろうな」と、まだのんびりした気持ちでいたところに、時間ぴったりにオープニングが始まったため、心の準備ができないままに、国立の舞台は幕を開けてしまったのです。つづく・・・・・。
正直いって、いったいあの出来事をどのように書き起こせばいいのか、さっぱり頭の中が整理できていないのですが、このまま行くと、永遠に放置状態になりかねないので、とりあえず記憶の断片をたどりながら、思いついたままに書き殴っていくことにします。
まずは昨年の「ももクリ」から振り返らなければなりません。
まさかの「国立」発表には、メンバーが号泣する姿には「本当によかった」とは思ったのですが、本心では「2020年の新国立完成という、長期的なモチベーションを維持するための(1月1日)の発表だと思っていたのに、こんなに早く実現してしまうと、これを超える目標設定をどうするのだろう」という不安のほうが大きく心にのしかかりました。
ここでいうモチベーションとは、メンバーはもちろんモノノフたちにとって、いやむしろ私個人にとってのことでもあって、国立2日間を終わった瞬間に訪れる達成感が、自分の気持ちに変化を訪れさせることが恐かったのです。
そういう意味でも国立へ向かう当日も、漠然とした不安感を抱えながらの行脚となった訳です。
ただ今回は、非常にタイトなスケジュールで、当日の午後2時半に羽田到着、千駄ヶ谷到着が4時近くだったため、開演前に余計な感慨にふける余裕が無かったのは、かえってよかったかもしれません。
チケットに関しては、自力では15日を2枚ゲットしたものの、16日は確保できず、はじめてツイッターを通じて相互連番相手を探したのですが、運良く京都在住の男性のモノノフさんとコンタクトが取れ、当日現場で初対面。その彼がとっても好青年で2日間とも楽しく過ごすことができました。
ちなみに彼はももか推しで、生誕の時の感激した様子にこちらも感動させられました。
会場入りしたのはすでに4時20分くらいだったでしょうか。ラッキーなことにアリーナ席だったのですが、番号を見るとほぼ一番後ろの位置のようです。「これならむしろ、一般席の方が良かったのでは」と一瞬悔やんだのですが、たどり着いてみると後ろから2列目の場所で、一般席との間できた花道が目前5㍍ほどの近さにあり「これはメンバーがやってくるかも!!」と期待が一気似た高まったのです。
ここでようやく落ち着いて会場全体を見回してみました。日産と違ってひさしとなる部分がないので、非常に開放的で、肌寒いながらも心地よい風が吹き付け、まさに屋外ライブという実感が沸いてきます。ステージ自体は意外とシンプルで、とにかく会場と観客との一体感が半端有りません。
この時点で、漠然と抱いていた不安感はほとんど姿を消したと同時に、果たして今日はどんな内容になるのだろうかという期待感からのワクワク感が一気にこみ上げてきました。
すでに開演時間直前ながら、「いつものように、時間が遅れるのだろうな」と、まだのんびりした気持ちでいたところに、時間ぴったりにオープニングが始まったため、心の準備ができないままに、国立の舞台は幕を開けてしまったのです。つづく・・・・・。