あの衝撃の「5次元ツアー」大阪城初日から一周年を迎えました。
私自身はこのツアーで札幌参戦なので、この日の情報はグルの仲間や、様々な書き込みからを通じてしか知るよしはなかったのですが、とにかくとんでもない進化の瞬間が繰り広げられた間違いないということだけは理解しました。
あれから1年。ももクロ&モノノフにとっては本当に濃い時間が経過しました。賛否両論だったセカンドアルバムの楽曲たちも、今や当たり前のようにセットリストに鎮座しています。
しかし、長年歌い継がれ愛されてきた無印時代およびファーストアルバムの楽曲に比べると、まだまだ私を含む多くのモノノフたちにとって、その魅力のすべてを受け止めきれていないような気がします。
それは決して、コールの入れ方やサイリウムの振り方などという表面的な現象のことではありません。イントロが流れた瞬間に体中の血液が沸き立つような、あのなんとも言えない高揚感のことです。
でもこれは決して悪いこととは思いません。こうやって長い時間をかけてじっくりと楽曲の魅力を熟成させていくことに、思い入れの深さは比例すると思うのです。
他と比較する訳ではありませんが、一般的にアイドルの楽曲といえば、シングルとしてヒットした曲とアルバムの中の一部の人気曲以外は、コンサートでも一二度披露されただけで埋もれてしまうことが少なくありません。
ところがももクロの場合、未だにシングル曲はカップリングを含めて、そしてアルバムのほぼ全曲が、現役のライブメニューとして生き続けています。もちろん新しい曲が増えることによって、一度のライブで歌える曲は物理的に限られてきますが、それでも定期的に古い曲を取り上げてくれるのは嬉しい限りです。
今後のステージでも「5次元」の楽曲の重要度はどんどん増すと思いますが、「BAR」の名曲は変わらずに歌い継がれるだろうし、シングル収録曲も愛され続けるはず。そして今後数多く生み出されるであろう新曲たちは、ももクロ&モノノフたちでじっくりと育て上げていく楽しみが待っています。
2020年の新国立での晴れの舞台では、おそらく200曲以上に増えている彼女たちのオリジナル作品全レパートリーを、1週間かけて全曲歌い上げて欲しいです!!!!
私自身はこのツアーで札幌参戦なので、この日の情報はグルの仲間や、様々な書き込みからを通じてしか知るよしはなかったのですが、とにかくとんでもない進化の瞬間が繰り広げられた間違いないということだけは理解しました。
あれから1年。ももクロ&モノノフにとっては本当に濃い時間が経過しました。賛否両論だったセカンドアルバムの楽曲たちも、今や当たり前のようにセットリストに鎮座しています。
しかし、長年歌い継がれ愛されてきた無印時代およびファーストアルバムの楽曲に比べると、まだまだ私を含む多くのモノノフたちにとって、その魅力のすべてを受け止めきれていないような気がします。
それは決して、コールの入れ方やサイリウムの振り方などという表面的な現象のことではありません。イントロが流れた瞬間に体中の血液が沸き立つような、あのなんとも言えない高揚感のことです。
でもこれは決して悪いこととは思いません。こうやって長い時間をかけてじっくりと楽曲の魅力を熟成させていくことに、思い入れの深さは比例すると思うのです。
他と比較する訳ではありませんが、一般的にアイドルの楽曲といえば、シングルとしてヒットした曲とアルバムの中の一部の人気曲以外は、コンサートでも一二度披露されただけで埋もれてしまうことが少なくありません。
ところがももクロの場合、未だにシングル曲はカップリングを含めて、そしてアルバムのほぼ全曲が、現役のライブメニューとして生き続けています。もちろん新しい曲が増えることによって、一度のライブで歌える曲は物理的に限られてきますが、それでも定期的に古い曲を取り上げてくれるのは嬉しい限りです。
今後のステージでも「5次元」の楽曲の重要度はどんどん増すと思いますが、「BAR」の名曲は変わらずに歌い継がれるだろうし、シングル収録曲も愛され続けるはず。そして今後数多く生み出されるであろう新曲たちは、ももクロ&モノノフたちでじっくりと育て上げていく楽しみが待っています。
2020年の新国立での晴れの舞台では、おそらく200曲以上に増えている彼女たちのオリジナル作品全レパートリーを、1週間かけて全曲歌い上げて欲しいです!!!!