まさか4か月もご無沙汰することになろうとは、誰あろう、私自身が一番驚いています。
一応言い訳としては、あまりにも楽しい思い出ばかりで、どういう風にまとめていいのか分からなくなってしまったということにしておきましょう。

まあ余計な能書は置いといて、2013年8月3~7日の出来ごとを振り返って行きたいと思います、

▼8月3日▼
午後に新横浜にチェックインすると、すぐに桜木町へ向かいます。この日はやぎゅうさん主催の「中華街で前夜祭」ということで、グルメ女王まみりんさんご推薦の湖南料理の店で大盛り上り。

時間の関係で男性陣のみになった2次会のカラオケでは、モフさんの文字通り一肌脱いだ大活躍もあり、本番を前に声を枯らす大合唱。ラストは「ニッポン笑顔百景」で締めたのですが、まさかこれが日産でも聞けるとは・・・・。

▼8月4日▼
いよいよ日産当日です。実は私はAE先行から一般まで含めてことごとく落選し続け、正直LVで我慢するつもりでした。しかし直前になって、グルのみなさんのご協力のおかげでスタジアムに入れることになり、あらためてみなさんにお礼を言わせてもらいます。

前夜の後遺症もあり、スタートダッシュに遅れたため、米ちゃんカレーにはありつけませんでしたが、昨年の西武を超える大量のモノノフたちがひしめきあう姿を見ているだけで、気持ちがたかぶります。

panaさんとのペアで会場に入ると、そこは青々とした芝生が広がる、まぎれもないサッカー場。この広大なフィールドをどのように使い切るのか想像がつきません。

しかし、ロス五輪のロケットマンが登場した途端に、これからとんでもない出来ごとが繰り広げられる期待感で、早くもうるうるきてしまいました。

聖火ランナーのくだりは、予想の範疇でしたが、布をかぶったなぞのオブジェがまさか5人の巨大な顔で、その中から東京五輪風コスチュームで登場したりりしいももクロの姿には、もう感動を通り越して、神々しささえ感じてしまいました。

ライブの細かい内容については書き出したらキリがないのですが、巨大会場ゆえの音響の悪さや、様々なイベントを挟み込んだことによるテンポ感の緩みなどはもちろん気になりましたが、何よりもすべての観客(モノノフに限らず)を楽しませようとするももクロ&スタッフのサービス精神と熱い情熱には、文句なしの拍手を送りたいです。

昨夏の西武での反省点が、今春の西武2デイズで解消されたように、今回の日産での経験は次のスタジアム級ライブに必ずプラスの方向で生かされるはずです。とにかくブルーレイであらためて細かい部分をじっくりと分析するのが楽しみです。

そしてその日の打ち上げですが、スタート時間がかなり遅くなったため、途中で帰宅せざるをえない人たちが多かったのは残念でしたが、残った午前様メンツに私も加えさえせてもらい、実にまったりとダラダラした、優雅な時間を楽しませてもらいました。

ここではなぜか「チームしゃちほこ」のビデオ映像が流され続け、当初は「最近みんな。しゃちほこしゃちほこって騒いでいるけど、いったいどれほどのもんなんだろう」と、ちょっとした興味本位でチラ見していたのですが、気がついたら、メンバーの顔と色が名前が一致するまでに成長してしまいました(笑)。

正直、首を突っ込むと間違いなくハマリそうなので、あえて距離を取るようにこころがけていますが、奈緒ちゃんのツンデレぶりからは逃れられそうにないし、柚姫のセクシーさんは、数年後に手がつけられない状況になりそうで心配です。

▼8月5日▼

寝不足状態のままホテルをチェックアウトして向かったのは、江ノ島です。「ぶらり高城れに」を見て、川越か江ノ島かどちらかに行こうと思っていたのですが、川越は埼玉でイベントがあった時に行くことにして、今回は江ノ島を選択しました。

正直、足がかなり筋肉痛状態で、江ノ島の坂道はかなりの重労働でした。

それでもしっかりと生しらす丼にはありついて、一通り島を回ったところで、この日の宿泊先である立川に向かいました。

▼8月6日▼

この日は完全フリーで、都心でも観光しようかと思っていたのですが、急きょ、お台場で行われる「エビ中めざましライブ」に誘われて、参加することにしました、

年のせいでしょうか、この日は2日間の疲れがピークに達し、午前中はほぼ動けない状態。

しかし午後から立ち直ってお台場に向かいます。

フジテレビのイベントの一環なので、色々なブースが立ち並んでいましたが、正直言って対象年齢が低めのようでほとんど楽しめるものはありませんでした。(ただ、めちゃいけの収録でナイナイの二人をちらっと見かけることができました)。

さて肝心のエビ中ライブですが、ももクロの妹分ということで、これまでもシングル曲などはチェックしたことがあるのですが、ももクロほどにハマる要素を見つけられなかったというのが正直なところでした。年齢的に幼さを感じてしまうのも原因のひとつかもしれません。

しか~~し、この日のライブを見て評価が一変!!とにかくメンバー9人それぞれの個性が立ってる!!。よくぞこんなにバラエティ豊かなメンバーをそろえたものだと感心しました。

私が気になったのは、ショートカットたなひーと、クールビューティーりなりん。そして、不思議な存在感から目が離せない安本さん。自宅に戻ってから、エビ中の動画をチェックしまくっているのは内緒です(笑)

しゃちほこに続きエビ中と、知らぬ間にDD化の道を歩み始めているのでしょうか??。

▼8月7日▼

前述したように、当初は日産のチケットがなかなかとれず、やきもきしていたのですが、万が一の場合に備えて保険を掛けていたのが、この日の「ガールズファクトリー」でした。せっかく上京したのに、生のももクロちゃんに会えないのは寂しいという訳で、このイベント参加を決めたのです。

結果的にはこれが大当たりでした。正直日産では遠くに感じたももクロちゃんですが(これは物理的にしかたないのですが)、1万人という大観衆でありながら、アリーナの前列という好位置も手伝い、熱気あふれる5人+miwaさんのパフォーマンスを堪能しました。

もうひとつ収穫だったのが、「ねごと」です。とにかく4人の演奏能力の高さが半端なく、中でもドラムの澤村さん圧倒的なセンスの素晴らしさに惚れてしまいました。
ライブ帰りには、発売したばかりのライブDVDと直筆サイン入りポスターをしっかりと手にいれたのでした。