AEイベントの特典のひとつである「入り口のない出口」の先行購入。まだ、とりあえず通しで聴いただけですが、印象に残ったことについてひとつふたつ。
昨日のイベント前の認証の際に会場内に、今まで聴いたこのないボサノバ風のおしゃれな音楽が流れていました。「ずいぶんセンスのいい選曲じゃん」と思っていたら、歌声がどうもももクロメンバーっぽいのです。「こんな曲あったっけ?」と頭をフル回転させてみましたが、思い当たらず。かといって今回のアルバムに収録されるインディーズ時代の未発表曲としても、あまりにもかっこ良すぎる。
そうしているうちに、どうも歌詞の内容に既視感を覚えたので、アレンジに惑わされずにメロディーラインのみを追ってみると「ラフスタイル」ではありませんか!!。
今回のアルバムには、新たなアレンジを施した作品がいくつか含まれているは知ってましたが、ラフスタイルもそうだったとは。
それにしても、原曲の和風な切ない雰囲気が、優雅なボサノバテイストとなることでここまでイメージが変化するとは!!。
あらためてCDの解説で確認すると、新アレンジを施してくれたのは、「乙女戦争」でもレトロチックな独自の世界を示し、「灰とダイヤモンド」では壮大なフルオーケストラで感動を呼び起こしてくれた近藤研二さん。栗コーダーカルテットのメンバーとしてもユニークな活動を展開する彼が、実に鮮やかな仕事をしてくれました。
もうひとつ面白い発見を。
私のカーステレオでは、CDがエンドレスで流れるようになっていて、最後のトラックが終わると自動的に最初のトラックに戻ります。
「入り口のない出口」では、1曲目が「あの空」のオリジナルバージョン、最終17曲目が「あの空」のももクロZバージョンになっていて、この2曲ではメンバーの違いだけにとどまらず、短期間での大幅な声の変化がはっきりと刻まれていて、彼女たちの急速な成長ぶりをはっきりと感じ取ることができます。この曲を最初と最後に置いたのは、まさしくそのことを感じてもらうためだと思います。
ところがこれをエンドレスで聴くとどういうことになるでしょう。
ラストの「あの空」でメンバーの成長をかみしめたと思ったら、再び1曲目の幼さの残る「あの空」にタイムスリップするのです。そしてそこからまたインディーズ時代の曲が順番に流れて、ももクロの歴史を辿っていくことになります。そしてラストの「あの空」でメンバーの成長ぶりに感激。と思ったら再び初期のたどたどしい「あの空」が、初々しいももクロを思い起こさせてくれて・・・・・・・・・・。
うわ~~~~3流のSF小説よろしく、我々はもうこの繰り返される永遠のタイムサイクルから抜け出すことができないのだ・・・・・・・・・・・・・・・。
あれっ?。この状態を言葉にすると「入り口はあるけど出口がない」→「入り口に出口がない」→「出口のない入り口」!!。
なんと、れにちゃん発案のタイトルの真逆の状況ではないですか!!!。れにちゃんの思いつきによって付けられたと思われたタイトルですが、実はこういう流れであることを知っていて、あえてひねったネーミングにしたということなんでしょうか。だとしたらやっぱりれにちゃんはただ者ではない。
まあ、こんなたわいのないことを、重大な発見のように騒ぐ私が一番しょうもないのですが(笑)。
少なくとも、「ラフスタイル」の新バージョンが必聴の価値があることだけは鉄板ですから!!
昨日のイベント前の認証の際に会場内に、今まで聴いたこのないボサノバ風のおしゃれな音楽が流れていました。「ずいぶんセンスのいい選曲じゃん」と思っていたら、歌声がどうもももクロメンバーっぽいのです。「こんな曲あったっけ?」と頭をフル回転させてみましたが、思い当たらず。かといって今回のアルバムに収録されるインディーズ時代の未発表曲としても、あまりにもかっこ良すぎる。
そうしているうちに、どうも歌詞の内容に既視感を覚えたので、アレンジに惑わされずにメロディーラインのみを追ってみると「ラフスタイル」ではありませんか!!。
今回のアルバムには、新たなアレンジを施した作品がいくつか含まれているは知ってましたが、ラフスタイルもそうだったとは。
それにしても、原曲の和風な切ない雰囲気が、優雅なボサノバテイストとなることでここまでイメージが変化するとは!!。
あらためてCDの解説で確認すると、新アレンジを施してくれたのは、「乙女戦争」でもレトロチックな独自の世界を示し、「灰とダイヤモンド」では壮大なフルオーケストラで感動を呼び起こしてくれた近藤研二さん。栗コーダーカルテットのメンバーとしてもユニークな活動を展開する彼が、実に鮮やかな仕事をしてくれました。
もうひとつ面白い発見を。
私のカーステレオでは、CDがエンドレスで流れるようになっていて、最後のトラックが終わると自動的に最初のトラックに戻ります。
「入り口のない出口」では、1曲目が「あの空」のオリジナルバージョン、最終17曲目が「あの空」のももクロZバージョンになっていて、この2曲ではメンバーの違いだけにとどまらず、短期間での大幅な声の変化がはっきりと刻まれていて、彼女たちの急速な成長ぶりをはっきりと感じ取ることができます。この曲を最初と最後に置いたのは、まさしくそのことを感じてもらうためだと思います。
ところがこれをエンドレスで聴くとどういうことになるでしょう。
ラストの「あの空」でメンバーの成長をかみしめたと思ったら、再び1曲目の幼さの残る「あの空」にタイムスリップするのです。そしてそこからまたインディーズ時代の曲が順番に流れて、ももクロの歴史を辿っていくことになります。そしてラストの「あの空」でメンバーの成長ぶりに感激。と思ったら再び初期のたどたどしい「あの空」が、初々しいももクロを思い起こさせてくれて・・・・・・・・・・。
うわ~~~~3流のSF小説よろしく、我々はもうこの繰り返される永遠のタイムサイクルから抜け出すことができないのだ・・・・・・・・・・・・・・・。
あれっ?。この状態を言葉にすると「入り口はあるけど出口がない」→「入り口に出口がない」→「出口のない入り口」!!。
なんと、れにちゃん発案のタイトルの真逆の状況ではないですか!!!。れにちゃんの思いつきによって付けられたと思われたタイトルですが、実はこういう流れであることを知っていて、あえてひねったネーミングにしたということなんでしょうか。だとしたらやっぱりれにちゃんはただ者ではない。
まあ、こんなたわいのないことを、重大な発見のように騒ぐ私が一番しょうもないのですが(笑)。
少なくとも、「ラフスタイル」の新バージョンが必聴の価値があることだけは鉄板ですから!!