ここのブログでは、基本的にももクロ以外の話題は書きこまないつもりでいたのですが、みなさんの書き込みを見ていると、様々なジャンルの音楽を好きな人が多いようなので、私も書き込みの幅を広げたいと思います。

テーマは「ガールポップ」。

ある人の書き込みから、勝手にひとりで盛り上がってしまったのですが、1992年ころから、ソニーが出版した「ガールポップ」という雑誌と、それに関連したイベント「ライブ ガール・ポップ」とともに、女性シンガーブームが起こりました。

とにかくこの時期、実に個性的な女性歌手が続々と現れたのですが、そこからメジャーに定着したのはごくわずかでした。

その中でも一番私が熱狂したのが「佐藤聖子」。

瞬間的には、今のももクロに対する以上の情熱を注いでいたかもしれません。

特に初期の3枚のアルバムは、それぞれ何百回聞き込んだか知れません。

彼女はデビュー当時は純粋なシンガーで、次第に自らも詩や曲を手掛けるようになるのですが、初期の作家陣の作品が素晴らしくて、あのまま歌い手に徹していれば、もう少し長く活動を続けていたのかもしれません。

紹介したい曲は山ほどあるのですが、ガールポップの歴史に残るといっても過言ではない、この2曲をぜひ聞いてみてください。

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