http://ameblo.jp/hono-fan/



偶然に発見した、アメーバブログが、あまりにも興味深いので、勝手に紹介させてもらいます。(もしかして、有名なブログなのかな?)。

ブログタイトル通り、最初は熱烈な(元)モーニング娘。ファンのテイストで、昔を懐かしむ内容がほとんどなのですが、いつの間にか、AKBの話題一色に取って代わります。

ところが、2010年の春からAKB(当初は小森美香という子の話題が中心)色が強まりだし、あっという間にモー娘。が消え去ります。

その後はひたすらAKB&関連グループの話題に終始します。


そんな中、2012年5月3日にはじめて、ブログのタイトルに「ももクロ」の名前が登場します(もしかしたらそれ以前にも、ももクロについて語られていたのかもしれません)。

そこでは、あくまでもAKBファンの立場から、ももクロという得体のしれないグループの分析が試みられています。

結論として、「CD売り上げではAKBの足元にも及ばないが、ライブはAKBをはるかに凌駕している。きっかけがあれば、AKBを脅かす存在になりかねない」という、危機感を抱くことになります。

その後も、テレビ出演での活躍や大箱ライブの成功などを冷静に見つめながら、ますます侮れない存在になっていくことを伝えてくれます。

中でも、「ワンセグ開発」について、「NHKがあそこまで彼女たちを推すのは、公共放送として許せない。このままでは紅白歌合戦に出場して、一般層に魅力が知れ渡ってしまう」という、あまりにも的確な分析力に驚かされます。



その後も、AKBの話題:ももクロの話題=10:1 程度の書き込みが続くのですが、気が付くとももクロの頻度は増えていきます。




そして、2013年1月4日からスタートした「【MC】ももいろクローバーZシリーズ 」以降、その比率は1:10と逆転します。


それでも作者は未だにモノノフ宣言をしていません。


彼(彼女)の中で、今後どのような決着がされるのか、、目が離せない状況です。