リアルタイムの7番勝負も話題満載ですが、1年遅れのエピソード2鑑賞も、いよいよ5日目に突入しました。

 在日ファンクと言えば、ウレロでの時間差共演と、やっさんへの楽曲提供という2つの大きなつながりが存在し、ここでのゲスト招へいも予定通りのことかと思っていたのですが、浜謙さんのコメントによると、ピンチヒッターとして緊急参戦したようです。

思い出しました。当初のゲストのラインアップには、あの梶原一騎の弟、真樹日佐夫さんが入っていたのですが、年明けの1月2日に急逝してしまわれたので、仕事での関係が深かった在日ファンクに声をかけたのでしょう。

それを裏付けるかのように、メンバー2人が欠席してる上に、浜謙さんがド緊張しまくってポカしまくっているのですが、そのドタバぶりに、ももクロメンバー&見届け人のバカリズムが突っ込み倒すというカオスな展開が、これまでの4戦とは違った、ゆる~~い面白さを発揮しています。


しかし最大の見ものは、在日ファンクヴァージョン「走れ」を、メンバーが完全にファンキーの意味を取り違えて、暴走しまくってパフォーマンスする場面。

chanでもその一部が流れていましたが、あらためて彼女らの凄まじいエネルギーの発散ぶりに感動させられました。

ももクロ&在日ファンク&バカリズムが、初対面にも関わらず、ここまでの相性の良さを見せてくれたのですから、ぜひリベンジ的顔合わせ企画を見たいです。