女祭りのセトリを巡って、各地で論争が起こっています。

今年だけでシングル収録6曲、ユニット&ソロ7曲、別ユニット3曲が発表され、レパートリーが増え続けているももクロですから、ステージ用に限られた曲数を選んだ場合、ファンが望んだ楽曲が取り上げられないケースが増えるのは、いたしかたないことです。

個人的に目についたのは、西武ドームで行方不明になっていた「Z伝説」が復活したこと。Z以降を象徴するナンバーとして、これがないとどうも物足りなかったので、うれしいニュースでした。

ところが、これに気を取られていて、恐ろしい事実を見落としていました。

なんと「怪盗少女」がどこにも見当たらないのです!!。

ももクノなどの短時間のライブでは外されることがあっても、フルタイムのステージでは絶対に欠かすことの出来ない最重要曲が、先発から外された上に、ベンチにも姿がないのです。

これはなにか重要なメッセージが隠されているのでは???。


まず思いついたのが、昨年の女祭りで杏果の披露がピークに達し、もはや立っていることさえままならなくなった最終盤に、「怪盗少女」が始まった場面。それでもなんとか体を曲げて、夏菜子が飛び越える馬になろうとした杏果に、リーダーがそっと手をやり、馬跳びをやらなくていいと伝えたのでした。あの瞬間の二人が交わした笑顔の瞬間は、未だに脳裏に焼きついています。

もしかして、このトラウマが残っていて、セトリから外したのかと考えたのですが、杏果がそんな柔な精神の持ち主でないことは明白です。

となるとこれは……


女祭りで「怪盗」をやる→翌日のニュースで「怪盗」の場面が取り上げられる→「怪盗」スペシャルエディションの売り上げが伸びる→ユニバーサルが喜ぶ



これを阻止するために、怪盗をやらなかったのでは?????


信じるか信じないかはあなた次第です(笑)