巷で話題騒然の「行くぜ!怪盗少女」スペシャルエディションを入手しました。

ジャケットから歌詞カード、cd本体のデザインまで使い回しで、dvdのデザインまでcdの流用というリサイクル感丸出し状態に思わず笑ってしまいました。

ネットなどの書き込みを見ると、今回の再リリースに関しては否定的な意見が多く、あらためて、モノノフの皆さんは純粋で真面目な方が多いことに感動しています。

私としては、ももクロが、こういうどさくさ便乗商法されるような存在になったことがうれしくてしょうがありません。

そして、以前も書き込んだのですが、「怪盗少女」は知っていても、「走れ!」を聴いたことのない新規の人たちには、絶好のPR機会になると思います。

さらに、6人時代に興味を持ってもらうことで、よりディープなももクロの歴史に足を踏み入れてもらえるのも、うれしいことです。

これまでも、様々なトリッキーな仕掛けを繰り広げてきたももクロちゃんですから、今回のイレギュラーなリリースも、決してマイナスにはならないはずです。

チャートアクションに関しては、10位以内にランクインすれば御の字でしょう。間違っても桃黒亭より売れてしまわないことを願います(笑)。