バナナマンの番組の裏で放送していたANNのパーソナリティは、AKB48でした。
AKBに関しては、好きとか嫌いとかの感情は特になく、ただ「総選挙」や「じゃんけん選抜」などのアイデアについては中々面白いな、程度でした。
なにより、あまりにも人数が多すぎて、理解できるはんちゅうを超えていたのです。ただ、アイドルというジャンルが、偏見なく幅広く世間に受け入れられる風潮に関しては、日本も捨てたものじゃないない、などと、ちょっと上から目線で眺めていたのです。
話は戻りまして、始めて聴いたAKBのラジオは、ランダムでメンバー3人が出演するスタイルで、しかもその日の出演者に関しての記憶もないのですが、とにかくしゃべりが達者で、聞いていて飽きないのに驚きました。「アイドルなんて、どうせ台本通りにそつなく進めていくだけだろう」という偏見は吹き飛び、その日から(おそらく8月の上旬だったのではないでしょうか)、金曜日はAKBにチューニングを合わせるようになったのです。
そうやって毎週聴いているうちに、しだいにAKBに親近感が湧いてきて、何人かの推しメンらしき人もできてきました(ちなみにラジオを通じてお気に入りになったのが、倉持さんと北原さん)。
といってもCDを買うとかのレベルではなく、主にバラエティ番組をチェックするようになっていき、メンバーの名前を少しずつ覚えだすと、なんだか楽しくなってきました。「もしかしたら、これがAKBにはまっていく入口なのかも?」と思い始めていたころ、ついに運命の出会いが訪れたのです。
ーーーー続く
AKBに関しては、好きとか嫌いとかの感情は特になく、ただ「総選挙」や「じゃんけん選抜」などのアイデアについては中々面白いな、程度でした。
なにより、あまりにも人数が多すぎて、理解できるはんちゅうを超えていたのです。ただ、アイドルというジャンルが、偏見なく幅広く世間に受け入れられる風潮に関しては、日本も捨てたものじゃないない、などと、ちょっと上から目線で眺めていたのです。
話は戻りまして、始めて聴いたAKBのラジオは、ランダムでメンバー3人が出演するスタイルで、しかもその日の出演者に関しての記憶もないのですが、とにかくしゃべりが達者で、聞いていて飽きないのに驚きました。「アイドルなんて、どうせ台本通りにそつなく進めていくだけだろう」という偏見は吹き飛び、その日から(おそらく8月の上旬だったのではないでしょうか)、金曜日はAKBにチューニングを合わせるようになったのです。
そうやって毎週聴いているうちに、しだいにAKBに親近感が湧いてきて、何人かの推しメンらしき人もできてきました(ちなみにラジオを通じてお気に入りになったのが、倉持さんと北原さん)。
といってもCDを買うとかのレベルではなく、主にバラエティ番組をチェックするようになっていき、メンバーの名前を少しずつ覚えだすと、なんだか楽しくなってきました。「もしかしたら、これがAKBにはまっていく入口なのかも?」と思い始めていたころ、ついに運命の出会いが訪れたのです。
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