あまりに強烈なインパクトだったため、断片的にしか浮かんでこない西武ドームの記憶。

しかし、エンディングでの5人のコメントは、それぞれにモノノフや関係者に対する感謝と愛情が満ち溢れた素晴らしいものでした。



ただ、玉井さんの内容だけは、なにか他の4人と異なった印象を受けました。その訳が、公式ページに興されたコメントを読んで分かりました。


高ぶる感情を抑えながらも、3万7000人の観客に対して熱い思いをぶつける4人に対し、玉井さんは、いつもの観客あおりとは正反対に、言葉をかみ締めるように冷静に語りはじめました。


その中で聞かれたのがこのセリフ
「私は楽しむときは楽しむというももクロのみんなが大好きです。みなさんもそんなももクロをずっと好きでいてくれますかー?」

玉井さんはももクロのメンバーに対しての感謝をモノノフの前で口にしてくれました。

ももクロchanの中では、「いつも一緒にいてくれてありがとう。大好きだよ」とメンバーへの思いを語る際に、大照れしながら最後は涙まで見せていた玉井さんが、3万7000人&1万3000人の前で堂々とメンバー愛を伝えてくれたのです。


「この娘は本当にメンバーが大好きなんだ」と思うと、もう、いてもたってもいられなくなりました。


続いて「みなさんも、ももクロをずっと好きでいてくれますか?」の言葉。これってどこかで聞いたことが……


そうです、AKB総選挙で前田さんが絶叫した「私のことを嫌いでも、AKBのことは好きでいてください」。

グループに対する愛情という意味では、このセリフの熱量に匹敵するのではないでしょうか。



玉ちゃん推しだから、あえてこの言葉をピックアップしたというわけではなく、メンバー愛&グループ愛が強い「ももクロ」を象徴する場面として取り上げてみました。ぜひ、映像化された際にはこのシーンをチェックしてみてください。