3日は銀座へ。丸の内ピカデリーで『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』を見ました。隣のTOHOシネマズ錦糸町オリナスでも上映している映画ですが、丸の内ピカデリーはドルビーシネマで音響に優れていることもあり、どうせ怖がるなら思い切り怖がりたいと思って特別料金で見ることにしました。丸の内ピカデリーはジイサン割引で1800円の設定です。特別料金といっても若い人と同じくらいの料金で見るのだと思えば良いだけのことです。前夜に予約すると、最前列の席がリクライニング付きになっているので、最前列中央で見ることにしました。ここなら思い切り怖がれると思いました。
この映画、死霊館シリーズの7作目、実在の心霊研究家夫妻が調査した事件をベースにした映画としては3作目にあたります。裁判映画のようなタイトルが付いていて、実際にそうなりかけるのですが、話はそちらには進みません。悪魔が憑依して暴れる人間を徐霊師が押さえようとするシーンなど、多少怖いシーンもありましたが、怖さよりもサスペンスというかミステリー映画の感覚で作られていました。悪魔の仕業がどうこうといっても、それは結局は教会だったり、あるいは人間が作り出したものという点が、仏教徒として興味深いところでした。
怖い系の映画がちょっと好きな人なら、シリーズを通して夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガが引き続き出演し、『ソウ』シリーズのジェームズ・ワンがプロデュースを手がけ、『エスター』のデビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが脚本を書き、『ラ・ヨローナ 泣く女』のマイケル・チャベスが監督という超豪華布陣に大喜びするところですが、怖さレベルがさほどではない点が物足りなく思えました。

映画の後は銀座で食事をしようと思っていたのですが、ちょうど良い店が思いつかず、三越前に移動してコレド室町テラスの「富錦樹台菜香檳」で食事。台湾の人気店が日本初進出とのことで、外食産業のWDIが運営しているようです。牡蠣と揚げパンのにんにくソースと台湾揚げ出し豆腐、ジャスミン茶をオーダーしてきました。おいしく食べられましたが、薄味党の私にはやや塩気が強めでした。コレド室町は1、2、3には何度も来ていますが、コレド室町テラスは初めてでした。ほかにも興味深い店を見つけたので、また機会をとらえて来てみたいと思います。
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