
28日は未明に羽田に着き、真っ直ぐ自宅に戻って仮眠をした後、昼過ぎに半蔵門へ。東宝東和試写室で『ハロウィン』を見ました。『ハロウィン』といえば、40年前に第一作が作られ、大ヒットしてシリーズ化された歴史に残るホラー映画ですが、今回の『ハロウィン』はその40年後を描いた続編です。
●ハロウィン
40年前の連続殺人事件の後、精神病院に収監されていた“ブギーマン”は、その間に一言も発することがなく、また最近になって事件の真相を探ろうとするジャーナリストの取材にも何も答えませんでした。
40年前の連続殺人事件の後、精神病院に収監されていた“ブギーマン”は、その間に一言も発することがなく、また最近になって事件の真相を探ろうとするジャーナリストの取材にも何も答えませんでした。
しかし、よりによってハロウィンの前夜にブギーマンがほかの病院に移送されることになります。その途中で移送のクルマが自己を起こし、ブギーマンは逃亡してしまいます。
40年前の事件の被害者の一人で数少ない生き残りの女性は、このニュースを聞いてブギーマンとの対峙を意識します。神出鬼没の動きを店ながら次々に殺人を重ねるブギーマンにより、恐怖の夜を迎えることになります。
ホラー映画ではあるものの、怖がらせ方はさほどではありません。また、ストーリー展開にご都合主義が目立つのも微妙なものがありました。ホラー映画に論理性を求めるわけではありませんが、いくら何でもそんなことが、みたいな展開が続くと興醒めしてしまいます。
4月12日からTOHOシネマズ系などで公開されます。
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