6日は新宿へ。新宿武蔵野館で「南瓜とマヨネーズ」を見てきました。
●南瓜とマヨネーズ
魚喃キリコのコミックを原作とした映画です。最近はコミックベースの映画が多く、良いものやら悪いものやらといった感じです。それなりに有名な漫画家であり、作品であるようですが、私はこの作家もコミックも知りませんでした。
魚喃キリコのコミックを原作とした映画です。最近はコミックベースの映画が多く、良いものやら悪いものやらといった感じです。それなりに有名な漫画家であり、作品であるようですが、私はこの作家もコミックも知りませんでした。
今年の正月は上映されている主要な映画がすでに見たものか、見たいと思わないようなものばかりだったので、これまで約1週間も映画を見ないで過ごし、この日が初映画でした。さすが映画の禁断症状のようになって、まだ見ていない映画を探して見に行きました。
主人公は20代後半の女性で、売れないミュージシャンと同棲しています。彼に音楽に専念してもらうため、ライブハウスで働くだけでなくキャバクラでも働き始めます。さらに客と愛人関係になりますが、受け取った金を彼に見られてしまいます。
そこまでして、と思った彼は真面目に働き始めますが、それは音楽に力が入らなくなることでもあり、そうこうするうちに彼女は過去の恋人と出会って・・・。
今どきの青春映画・恋愛映画なのでしょうが、60歳を過ぎたジジイには、感情移入できる部分がなく、ふ~んという感じの映画でした。
この映画、少し前から公開されていて、1月中旬に上映が終わります。
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