イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

17日は朝から大磯ロングビーチ駐車場へ。日産の商用車試乗会に出席しました。クルマの試乗会は乗用車のフルモデルチェンジ直後に行われるのが普通で、商用車については滅多に試乗会などは開催されません。かなり例外的な開催でしたが、日産の商用車ラインナップを全部紹介するとの意気込みで、気合の入った試乗会になっていました。

何げに誘われて参加したのですが、朝イチから夕方までびっしりという感じでスケジュールが組まれていて驚きました。目ぼしいクルマに何台か乗って、お昼くらいには帰ろうと軽く考えていたのは大間違いでした。

で、乗ったのはNP300(ナバラ)、e-NT400、アトラス、タイタン、e-NV200、NV200、NV350キャラバンのガソリン車とディーゼル車の8台で、ほかに商用車用のアラウンド・ビュー・モニターの体験、あるいは介護車両や救急車、キャンピングカーなど各種特装車の見学といった具合にカリキュラムが組まれていました。

ふうふうという感じで夕方までかかって全メニューをこなしました。乗った印象として最も良かったのはe-NT400でしたが、リーフ用の電池を搭載したトラックなので航続距離が短く、市販化・実用化するには、まだ超えなければならないハードルがあります。

タイで生産されているピックアップトラックのナバラもそれなりに良く走りました。日本では市場がなくなったとして全メーカーがラインナップから除外してしまったピックアップトラックですが、限定的な売り方をするなら一定の需要があるのではないかと思います。

アメリカで販売されているタイタンは全長が6mを超えるボディで日本ではどうにも使いようがありませんが、搭載しているカミンズ製のV8ディーゼルはトルク感にあふれていて、なかなかいい感じでした。

なお、国内で売らないクルマなので関係ないですが、ナバラのリヤ窓はガラスが少し残り、タイタンは全部開きました。NV系の車種は小窓が開く形です。

試乗の後は5時までに、と急いで芝公園のイワタニ水素ステーションへ。この日はスタッフの方から良いニュースを聞けました。来週から夜の8時までの営業になり、さらに10時までの営業へと時間延長される計画があるということです。また土曜日も13時までではなく、夕方まで営業することになるそうです。

そのためにはステーションのスタッフも早番と遅番という体制にしなければなりませんから、岩谷産業としてはコスト高になってますます採算に合わせるのが難しくなるでしょうが、充実した営業体制をとらないと普及も進みません。取り敢えず大歓迎です。

この日は228.3kmの走行で2.12kgの充填。燃費は107.7km/kgでした。


朝が早かったので、錦糸町に戻った後は少しだけ仮眠のつもりがしっかりと熟睡。

松下 宏がレポート!




■松下 宏のCORISM最新試乗レポート











■CORISMピックアップ