

8日はまず午前中に御成門の自動車会館へ。くるまプラザ会議室で開催された三菱自動車の東京モーターショー(TMS)出品車の説明会に出席しました。
三菱は今年のTMSにワールドプレミアムのコンセプトカーとしてeXコンセプトを出品します。三菱のブースは「SUVと電気の力で、一歩先へ。」をテーマとされ、コンセプトカーやアウトランダーなどが展示されます。
eXコンセプトは比較的コンパクトなサイズのPHEVで、シューティングブレーク+クーペ風のデザインのボディにさまざまな先進技術を盛り込んでいます。駆動は次世代のEV技術によるツインモーターの4WDで、三菱のS-AWC技術の進化版を搭載しています。また自動運転の技術や車コネクテッドカーの技術も搭載しています。詳しくは東京ビッグサイトでのTMS会場で。
ちなみに、最近「某社で某イベントの取材」などとしていたのは、各社のTMS出品車の説明会でした。それぞれ解禁日が設定されていたので書けませんでしたが、三菱はこの日が解禁日なので書くことができました。前回のTMSまでは各社が一斉に解禁する設定だったように記憶していますが、今年は各社それぞれに解禁日を設定する形になったようです。
三菱のTMS説明会の後は東京駅へ。やまびこ61号に乗って福島へ。福島駅からは駅前に用意されたジャガーXEに乗って裏磐梯へ。往路はジャガーXEポートフォリオに試乗しました。台風の影響で強風やにわか雨が降るなどしていましたが、磐梯吾妻レークラインなど、気持ち良く走れる道路を走って北塩原村まで。
ジャガーXEは7月に御殿場周辺で試乗していますが、改めて試乗すると、以前に感じた以上にスポーティなクルマであるという印象を受けました。アクセルワークに対するレスポンスやクイックで機敏なステアリングフィールなど、単なる高級セダンにとどるらないジャガーらしいクルマです。
価格帯は400万円台後半から始まり、メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズと完全にオーバーラップします。ジャガーが改めてこのセグメントに参入するクルマであり、このセグメントの新しい選択肢として一定のシェアを確保していくのは間違いありません。
ジャガー関係者との懇親会の後、夜にホテルでパソコンをつないでブログを書こうかと思ったら、なんと電源が入りません。ネット環境の整った宿だったのに何ということか・・・。
止むなく、この夜はサッカー観戦に集中することに。ただ、前半を途中まで見たあたりから段々に記憶がなくなり、ゴール時のアナウンサーの大声で何度が目覚めながらも朝までぐっすり。これによって多少は睡眠不足を解消できました。
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