
イタリアからこのイベントのために来日したフィアット・パワートレーン・テクノロジー社でガソリンエンジンのチーフコーディネーターを努めるヴィットリオ・ドリア氏から、フィアットのパワートレーン技術の歴史から将来的な技術戦略を踏まえた上で、ツインエアエンジンについての詳細を聞きました。
ツインエアエンジンはターボ仕様から採用が始まりましたが、今後は自然吸気仕様や天然ガス仕様、あるいはさらにパワーアップした仕様などを採用していく計画であることなどが紹介されたほか、ハイブリッド技術との相性の良さなども語られました。
セミナーの後は近くの喫茶店でN誌K氏と打ち合わせ。近く大きなクルマ特集をやるとのことで、最近の状況などを話しました。
錦糸町に戻って片づけなどをしていると、あっという間に夜になり、この日は朝が早かったためにブログも書かずにダウン。