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終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

2013年夏のTVアニメ『きんいろモザイク』をやっと視聴完了。感想を書いてみる。

まぁ、こんなもの?
ヤローが一切出てこない百合っぽい雰囲気が好きなヲタには夢の世界のお話でしたね。腐女子あたりが見たらゲロゲロ言いそうなお話だったけどね。
アニメは原作どおりに現代社会が舞台なんだけど、百合な雰囲気に見合ったお伽話いっぱいの内容でした。まぁエロ成分はほとんどないので、観てて飽きるけどね。

4コマ漫画のTVアニメ化は、もうカレコレ10年以上の歴史かな?
大手出版社ではやらなかったことを角川(ここも大手だけど、当時は漫画界では中堅)や芳文社とかがせっせとやり続けた結果、ある程度のジャンルとして認知されるようになった。が、大ヒットと呼べるのは『らき☆すた』と『けいおん!』くらいだよねぇ。『ひだまりスケッチ』みたいに、一定のファンの獲得には成功している作品もあるけど。

で、『きんいろモザイク』はといえば、ユルい4コマでギャグでもなく、コメディでもないフツーの日常系4コマ。ほかとは違うのは、主人公(JK)が金髪好きってことと、その金髪のえげれす人が日本に憧れて留学してくるということくらいかな。
なんか金髪好きっていうと、昭和の頃のオヤジみたいなイメージしか湧かないけど、たしかにブロンドは映えるよね。だからこそ、黒髪だったマドンナもパツキンのイメージで売りだしたんだろうし。
たださ、リアルなこと言えば、パツキンの髪って全然キレイじゃないよね、ほとんどの場合。バサバサだったり、髪が糸みたいに細かったり、日本人女性の濡れたような黒髪の艶やかさなんて欠片もないしね。
あと、作品中では純正のイギリス人(イングランドのことかな?)とハーフの娘がでてくるけど、ハーフの場合はともかく、純正品アングロはJKになったらもう全然かわいくないぜっ!! 白人はロリのうちが華で、あとはドンドン劣化するのみだからなぁ、基本。
とまぁ作品中の設定に、リアルなツッコミを入れても詮なきことなので、スルースルーっと。

構成とかはホントよくある4コマ原作アニメのそのまま。止め絵ばっかで、1分半に一度くらいアバンタイトル画みたいなのが挿入されるしね。軽くボケて、軽くツッコんで、はい次って感じ。
演出もそれに見合うものだ罠。ちなみに、止め絵ばっかなので、作画崩壊みたいなのはなかった(と思う)。あんまし真剣に観てなかったけどw

キャストは、割りと若いコばっか。これを見る前に名前を知ってたのは、東山奈央と佐藤聡美くらいだったね。ま、内山と種田も最近なじみだけど。あと、ゆかりんもか(^-^; 東山奈央が英語得意だったのは初めて知ったね。アリス役の子もかなり上手で、英語がうまい声優さん増えたなぁ。前は甲斐田姉くらいしか知らなかったけど。
主要キャストは、顔出しで主題歌CMに出てるけど、声はかわいいけど、容姿が残念な傾向にあるねぇ。特に、東山…(ーー;) こいつと伊藤かな恵は、あの顔で多くの作品にキャスティングされるんだから、たいしたもんだ。まぁ声優だから、声質と演技が大事だしね。

で、ほんわかした感じで終わったけど、後には何も残らず。百合っぽい雰囲気がお好きな人には楽しめるんではないでしょうか。オレは一度見たら、もうたくさんけどね。

↓のコラで、心の琴線に触れる方にはオススメ、かも!?

百合コラ