ずいぶん前(2011年秋)のTVアニメ『ベン・トー』を見終わったので感想を。
…コメントしようがないなぁ。
一応見ることはできた。が、面白くもないしなぁ。
ツッコミどころは多いけど、それもどーでもいいって感じ。
ごくフツーのTVアニメで、見終わると数週間後には忘れるタイプの作品だね。
原作はラノベらしいけど、世界観的にマンガ原作かと思ってた。
毎夜売れ残りの半額弁当を狙ってスーパーで乱闘を繰り返す
自称”オオカミ”たちの物語。というぶっ飛んだ世界観
これを茶化しもしないで割りと大真面目にやってる。
ギャグらしきものがあるが、ほとんど笑えない。
お色気(レズっぽいにも含めて)もあるけど、ちっともエロくない。
戦闘シーンは、あくまでケンカの延長線上で、描写もフツー。
ラブコメ的要素もあるが、アニメでもほぼ未消化。
どこらへんを視聴者に見て貰いたいのか、謎のまま終わったね。
キャラデザもオレの好みじゃないし、崩壊してる箇所もあったし。
音楽は地味だし、演出も期待どおりの平板演出だったから盛り上がらんなぁ。
主演はおなじみの下野紘と、顔が怖い?伊瀬茉莉也。
下野はもういつもの感じだけど、伊勢は現在よりもヘタ。
が、高校生の頃よりはずっと上達してて、HUNTER×HUNTERでも、
少しずつ上達してるのは感心?する。が、主演としては華がなさすぎだなぁ。
キャラが地味子さんなんでしょうがないが。
エンディングも歌ってるけど、ホントに華がないなぁ。
いろいろとやってるけど、コレという得意分野がまだないのがツライとこか。
あとは…、言うべきこともなく、やっぱりすぐに忘れてしまいそう。
あとで見たか見てないかをすぐにチェックできるように、
ブログに書いておこう。
消化済み、っと。