2013年初春のTVアニメ『キューティクル探偵因幡』を見終えたので、感想を。
なんか、好きだ、これ!!
たぶん世界観とかキャラが好きっていうより、
場面転換のキレのよさやカット割りの面白さによる演出部分が気に入ったよ。
シリアス部分よりも、もちろんギャグパートのよさが光ったね。
もちろん、声優さんの演技もすげぇよかった。主にヤギがw
コミック「月刊Gファンタジー」連載のマンガ原作だけど、
これって1~2回読んだときは、それほどインパクトがなかったんだけど、
今回のアニメでかなりツボった感じがする。
世界観や設定についてはあまりそうでもないが、
やっぱりヤギことドン・ヴァレンティーノが最高だったねぇ~。
あとロレンツォもいかったなぁ、袋男。最後の圧迫面接は噴いたわぁwww
ヤギ役の大川さんは腐女子御用達のイケメンオヤジが得意だけど、
ギャグっぽいキャラも好演してて、このヤギもよかったねぇ。
ドラマCDでは千葉繁さんがやったみたいだけど、エキセントリックだったんだろうね。
それと対比で、かわいくボケまくるヤギを意識したような感じだったかな?
とにかく、これは面白かったわ。
でも、正直いって、おいしいとこをヤギが全部もってっちゃうンで、
主役のひろしとかの探偵事務所の面々がやや置いてきぼりで、
そこがまた笑えたw
主役を演じる諏訪部はTV主役が少ないのに、もってかれるキャラで、
CMでもツッコミが入ってるのは笑かしてもらいましたよ、ええ!!
一応シリアル部分もあるけど、全体的にボケボケしまくって
セリフの面白さよりも、間の良さで楽しませてもらった感じかな。
原作の良さ?である二頭身キャラやノーマル時のキャラ切り替えも
スパっとしてて、見てて気持ちよかったな。ってか笑えた(^Д^)ギャハ
あと、エンディング曲もすげぇよかったし、EDアニメもいいね。
大川さんなかなか聴かせるねぇ。曲はmanzoさんか。やっぱしイイね!!
その引き換えOP担当の曲はイマイチ。諏訪部の歌も魅力感じないな。
なんかテニプリとかの跡部の曲とかのが諏訪部らしさが出てるかな!?
いつか『坂道のアポロン』でジャズ曲をすげぇ上手に歌ってて、
すげぇなぁと感心してたら、これはプロの人が歌ってたけどね。
でも声は諏訪部っぽくてよかったなぁ~。
円盤はどれだけ売れたかわからないけど、
またヤギ見たいんだけどなぁ~。第二期来ないかなぁーー♪
マジで円盤を買おうかと、いまさらながら悩んでます>オレ