インテル・ミラノ 3-1 キエーボ・ヴェローナ
やっと勝てたという印象が強い試合だった。
インテルは、先週シエナ相手にボロボロの有様で、
メルカート明けの初試合だったが、
監督ストラマッチョーニのクビも寒くなってきたところ。
が、この試合ではエースFWミリートが復帰。
ひさびさに3トップを組めてよい傾向。
ベンチスタートながらもスタンコビッチも今期初出場を飾るなど、
期待のコバチッチが直前に怪我する不運があったものの、
チームもスタンドもよい雰囲気のようだった。
試合はカッサーノの抜け目ない先制点で波に乗ったものの、
怪我のサムエルと出場停止のキブがいないこともあり、
若いふたりのCBの隙を突かれて危険な場面がいくつかあり、
ついにセットプレイから失点。
しかし、カッサーノのCKからラノッキアがヘッドで逆転ゴール!!
やられた分はやり返したのはさすが。
そして、後半にミリートがエリア内で難しい局面から追加を決めて勝利。
その後はリッキーも久々に出場できたし、スケロットも途中出場。
ガルガーノやクチュ、そしてカピタン、長友とも出来がよく、
致命的なミスもなくて、安定したいい試合だった。
まぁミスてんこ盛りのグアリンとペレイラが出場しなかったからね(^_^;)
とにかく、ホント久々に見ててストレスがたまらない試合だった。
ここんとこ、いつもイライラしながら見てたからなぁ…。
この調子の良さで、ELのトーナメント1回戦も頑張って欲しい。
初戦の相手は、ペレイラの古巣であるクルージュだけど、
楽な相手じゃないからね。できたら、怪我人なしで突破して欲しいとこだが。
リーグ戦は、まだまだ混沌としているが、ミランとユーBは、
相変わらずの審判味方攻撃が続いているから、CL枠入りは厳しいね。
まぁこの2チームはCLがあるから、そっちを頑張ってくれ。
オマイラの不甲斐なさで、CL出場枠が減ったンだからな!
インテルはなんとか最低でも6位を確保して、ストラマ留任のまま、
来シーズンを目指したいところだけどねぇ~