好きっていいなよ。 | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

このアニメもやっと見終わったので、感想を…。

やっぱし少女マンガの世界ってなじめないわ。
まぁ、女性がハーレムアニメを嫌うようなもんなんだろうけどね。

ストーリーは「ザ・少女マンガ」。
最近は、主人公が特徴がない(といいつつ意思の強い子)少女ではなく、
無感情だったり、キモかったり、ボッチだったりするのがちょっと新しいとこ!?
でも、男に言い寄られるとすぐ好きになり、場合によってはすぐ股を開きます。

で、「僕等がいた」みたいに男と寝ちゃうと、性格が激変して、
主人公じゃなくてただの嫉妬女+いじめっこになり、彼氏に好意を持つ女性を
クソミソに批判したりするパターンか。鬼女みたいだわ…・。

この作品では、股は開かなかったけど、2回目くらいですぐ好きになっちゃってるよ。
なんか現代的で即別的。ってか、最初の設定(友だちなんかいらない)を
もう少し大事に守れよ…。

で、ライバルが登場。初期のライバルは少年漫画のように味方に変身しますw
ボスはタレントだったりモデルだったりで、主人公にプレッシャーを与えますけど(陰湿にね)、
結局は自滅して主人公か彼氏に救われて、なんとなく友だちになります。
お約束がすぎるわ…。
ここらへんは、ハーレムアニメのほうが数千倍バリエーションがあるよ…。

あと、彼氏が大人すぎ…。
いまどきのキレやすそうなチャラい外見なのに、30過ぎのおっさん並みの寛容さ。
逆ギレしたのも一度だけだし、エッチも寸止めしてくれるしで、マジすごいよっ!!
おまけに櫻井が演じてるから、やたらとエロい声だしてるから、少しキモくもある。

まぁストーリーはああまたかというレベルだったし、演出も少女マンガのそれ。
良くも悪くもフツーな作品。キャラデザも少女マンガ系のそれで特徴なし。
さすがに特徴なさすぎて、円盤はさっぱり売れてないみたい。
が、「神様はじめました」は結構売れてて(とはいえ1万台だけど)ビックリ!!
悪いけど、「神様~」よりは作品的にはこっちのほうがマシな気がするけどねぇ。

キャストは、前述の櫻井孝弘が若手女性声優を引っ張るという図式。
良くも悪くも櫻井のアニメだね、これは。
主人公のめいは、最初番宣を聞いたとき「まぁた花澤香菜でつか…」と思ったら、
メンマ役の茅野愛衣さんだったのね。こういうもっさりした声の役は初めて聞いたわ
でも、特別に感銘を受けなかったなぁ。特徴がないのが特徴なジムカスのような主役だし。
画伯の母親役ははじめてだわ。フツーのオバちゃん役のほうが似合いそうだけどw

この作品でよかったのは、故・岡崎律子さんの曲がOPで使われていること。
さすがスタチャ。死人にも働か…(;´Д`) ま、好意的に考えよう。いい曲だもんね。

しかし、ずっと少女マンガ原作アニメを見まくったせいか、ホントに辟易した。
もうキスではじまる恋愛なんちゃらはマジでお腹いっぱいだよ。
シリアルにレイプからはじまる恋愛ストーリーとか、ホモと恋人をとり合うとか
もう少しハードにしてくれ。
…ただし、いきなり彼氏と野外エッチするようなポルノはヤメてくれ。