追い出されそうになった救急患者… | 終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

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Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

え~~、昨日、ちょっと腹立たしい?ことがありました(←ってまだグチかよ…)

昨日の夜、ウチの父親が転倒しちゃって、救急車沙汰になりました。

ウチの親父は、数年前に脳梗塞で倒れて、以来、右腕が動かなくなり、
右足も足首から下はほとんど動かなくなりました。
で、歩くときは杖ついて歩いてるんですが、なんか持ってる手が汗で
滑ったらしく、右側から転倒…。右手が動かないので、受け身もとれず、
倒れてしまい、その際、頭を強打したようです。

転倒した時、介護する母親は、すぐ近くにいたようですが、
身体を支えるのに間に合わず、ドターーンってことになったようです。
幸いして意識を失うことはなかったのですが、目まいと吐き気がひどいらしく、
起き上がることもできない有様だったようでした。

で、オレは仕事の帰り中に連絡を受けて(自宅近くの駅まで戻ってて幸いでひた)、
慌てて帰宅して、救急車を呼んで、付き添いにいきました。
結構仕事と帰りの電車の混雑でヘロヘロでしたが…(^_^;)
救急隊員の人たちがナイスガイ揃いで、助かりました。

病院へ行って、お決まりのレントゲンとCTをやったのですが、
とりあえず「異常なし」となったのですが…。

ここからが本題(前置き長くて、すんまへん)。

担当の医師が、あきらかに脳外科の専門じゃなくて、説明がかなりいい加減。
医療の素人のオレにいくつか突っこまれると「大丈夫です」としか言わず、
CTで潰れて写ってない部分に関して聞くと
「ここは脳梗塞で元々ダメージがある部分だから、知らない」みたいなことを…。
かなりガッカリしました。

ま、ここまではいいんですが、次のセリフにビックリ!
「異常がないので、すぐに帰宅してください」

ハァ?( ゚д゚)
「いますぐ(・∀・)カエレ!!」ですか…。
救急車で30分前に搬送されてきたばかりで、
吐き気と目眩がヒドくて立てない老人の患者に向かって、それか( ゚д゚)ポカーン

いや、そりゃ、救急医療の厳しさには多少の理解も同情もしますが…
ベッド不足とか、担当医師や看護師の不足という現状もわかりますが。
が、現状では、ほかの患者、誰もいないジャン!!

さすがに「オヤジの状況を見ると、ちょっと難しいと思いますが…」と難色を示すと
看護師は「みなさん、それで帰ってますから、わがまま言わないでください」
だって…

でも、実際立てないし、立てたところで車椅子にも乗れそうもない状態だし、
無理矢理タクシーかなんかで家まで運んでも、玄関とクルマを止められる場所は
エラく離れてる(大マンション群に住んでると、これだから…)んで、救急車でも
ないと入ってこれないから、その間は雨でズブ濡れだ罠。夜で真っ暗だし。

この状態じゃ階段も登れないから、オレがオンブしてあげなきゃイカン。
ま、それはいいとして、頭を強打したばかりの患者にオンブなんかして揺らしまくっても
ヘーキなんだろうか…。気持ちが悪いらしいし、胸も痛いとか言ってるのに。

ってなことを、努めてやんわりと説明したのだが、
医師(30代くらい)は露骨に舌打ちして、「それはしょうがないでしょ」だってさ。
「みなさん、そうしてますから。なんかあれば、また来てください」とか付け加える。
要するに、また転倒して二次被害に遭ったら、また救急車で来い、ってことかよ。

オレ「本人が立てそうもない状態ですし、もう少しだけ寝かせてほしいのですが」
となんとか平静を装いつつも、紳士的にお願いしてみると、
医師「でも、決まりですから。とにかく、患者さんを起こしましょう」
と聞く耳持たず、看護師(オバハン)に指示して追い出す準備をしてる…

結局、看護師に無理矢理起こされたウチのオヤジがゲロってしまい、
それでも追い出そうとした看護師にブチ切れて、怒鳴りつけて
「そんなに追い出したいのなら、別の病院を紹介しろ! 救急車で行くから」
と、老人のわがままさ爆発。
が、体力尽きたらしく、またヘッドに倒れ込んじゃったので、
そのまま入院となってしまいました┐(´~`;)┌

しかし、入院が決まった後の連中の態度の悪さといったら、なかったな。
入院手続きとかもおざなりの説明しかしないし、ふて腐れたような態度をとるし。

オバハンの看護師なんて、右手の利かないオヤジに対して、
「そっち(の手すり)をもって、身体を支えて!」とか言ってるしなぁ~。
オレが「いや、右手は脳梗塞の影響でちょっと動かないんですよ」と言うと、
「知ってますよ、そんなこと!」だって…。喧嘩売ってるンのかよ(・x・)

翌日、再度検査したら、頭部も問題ないようでしたが、
倒れた時に胸も強打していたらしく、それが一番ダメージだったようで…。
オヤジも「胸が痛い」とか行っても、「骨には異常なし」で済ませてたもんなぁ~。
が、それもたいしたことないらしく、明日くらいには経過を見て退院できそうな。

ただ、別の医師にそれとなく説明したら、「そうですか。う~ん( θ_Jθ)」と
眉間に皺を寄せていましたが、それきりでコメントはありませんでした。
ちなみに、午前に交代でついた医師や看護師さんは、みなさん親切でしたが。

とりあえず、この病院は自宅の近くになり、いままでも家族揃って利用してきたけど、
今回みたいなヤな気分になったのは、はじめてでした。
もっとも、オヤジがもっと気をつけてれば、こういうことにはならなかったんだけどねぇ~。

いろいろと医療体制や環境が厳しくなってるのは、なんとなく理解できるけど、
そういう説明もなく「決まりだから出て行け」は、昔のお役所並みにヒドス

なんか、人の命って、運次第(病院や医師、タイミングとか諸々)だなぁ~
と、実感してしまう今日この頃でした。
ま、昔よりはずっとマシだとは思いますがね。