アニメって不思議な産業だ。駄作揃いだし、産業規模も小さいのに、いまや放送占有率では、
全ジャンルのなかでも有数。ヘタすればトップクラス…。でも、TV局内では地位は低い…。
で、見てるヤツは、オレをはじめとして、しょうもないヤツばっかし…(^_^;)
これでいいのか、我が国はぁ(# ゚Д゚) …ま、いいんじゃね(^o^)
・あかね色に染まる坂
やはり18禁ゲーム原作アニメは糞ばかりだな。大昔の同級生2くらいだったか、比較的マシなのは。
最初からエロアニメにしとけ。あと、釘はさすがに飽きてきた。こういう糞アニメだとそれが明確にわかる。
とりあえず恋人になった釘女と主人公だが、妹のデコ女の妙な関係で気まずくなる。
で、傭兵の両親が帰国? 前回、爆死したんじゃなかったっけ?
ほいで、デコの妹と釘女が揉めるかと思いきや、ちょっとお話しただけでこっちは解決済み。
まぁ、涙の演技については悪くないとは思うけどね…。でもやっと次回で終わり。そのことは嬉しいね。
・ゴルゴ13
やはり出てきた五代目火影(^^) 50過ぎのオバハンじゃなくて、熟女マダム役だけど。
どうやら男を手玉にとる妖絶女らしく、次々と男を乗り換え、機密を握り、捨てていくタイプらしい。
ゴルゴはそのひとりである老人から黒幕の始末を依頼される。が、依頼の途中で老人は暗殺されてしまう。
しかし、ゴルゴは仕事は継続。モナコのカジノで、マダム・マルタンことネルに近づくのだった。
モンテカルロ・ラリーストのひとりとして。マダムの奢りを断った東郷は、彼女の付き人がネルというのに
ひっかかる。しかも、娼婦とネルという女性が話しただけで頬を張り、激しく激高しているところも目撃する。
マダムのクルマをつけると妨害が。また警備も多い。ゴルゴは警備をすべて片付けて覗き!(^^)
が、確証が得られず、マダムの寝室まで侵入するが、どうやら男性がいたことは確認。
翌朝でてくるところを待ち構えるが、男性は外出せず。今度は堂々と屋敷へ侵入するが、誰もおらず。
クローゼットを確認して、彼の正体を確信する。で、ラリーのはずなのに、ロードコースを走るラリーカー。
しかも競争しているし(笑) モンテカルロラリーは雪ラリーだぜ。原作のミスを継続するなよ…。
で、ホテルからラリー観戦中のネルこと女装したチョコレートを一撃。見事に仕事を終える。
しかし、この作品も、原作のような緊迫感やいらしさがまったくないな。原作のイメージぶち壊し…。
・黒執事
前回みつけた指輪をシエルにプレゼントしようとしたエリザベス様でしたが、彼の指輪が元通りと知り、
プレゼントをやめてしまう。シエルはシエルで、自身の誕生日が明日なことに複雑な想い巡らす。
シエルは、あやしいショップに出向き、そこで道化師のような店主に相談。しかし、そこは…
リジィ-が行方不明となり、シエルは少女誘拐事件のついで?とばかり、捜索を開始する。
が、そこには例の赤い死神がやってきてしまう。トンだおホモだちだ罠…。ダソノマソみたい…。
オバのマダムレッドの仇を討ちたいシエルだったが、リズィー救出を優先し、セバスを餌に
死神グレルを用心棒に雇い、屋敷へ潜入。人形の館には人間と見まがうばかりの人形が。
窮地に陥りかけるシエルだが、そこにはもったいつけた悪魔で執事が…。
ん~、原作のせいか、ノンキさが足りなくなって、中途半端な感じになってきたような…。
・鉄(くろがね)のラインバレル
衛星軌道上にいたマキナのパイロットは、ガマガエルのようなウッソでした。クリスマス中止は、
なかなかいいことだとは思うけどな(^_^;)。で、磁場ミラー衛星を利用して、地上攻撃もする
春原ガエルは、絶好調。地上では、道明寺が特自の迅雷で大暴れ。山下は、レコアさんに励まされ、
衛星撃破を励む。絵理のサポートで、衛星上のマキナの行動パターンを読み、一転撃破する。
が、敵さんのマキナの装甲を破壊しただけで、敵さんは余裕。コーイチのラインバレルは、
リミッターを外し、捨て身の一撃を敵に食らわせる。哀れ新八くんはお星様に。落下するラインバレルは
ミユキチな山下機の全開パワーでキャッチ。「助けてください、シャア少佐ぁ」にならずに済みました。
そして、彼は作戦参加したすべての将兵たちから喝采をうけ、ホンモノの正義の味方になる。
絵理にプレゼントして、デコな美海はうらやましがるけど、シモンなコーイチは理沙子の元へ。
厨房のくせに、乳揺れすぎだぞ、理沙子! けしからん!!(^_^;)
なかなか今回は熱い話で、盛り上がったね。ロボットものはこうでなきゃ!(^^)
・ファイテンションTV
芸人と女の子パートがやたらと長くなった。で、土管くんの再放送以外は糞。
ただ、大便小僧は少しいい味がでている。忍者じゃなくて、便者ってなんだってばよぉ(笑)
・遊戯王デュエルモンスターズGX
遊戯デッキとの対戦の続き。遊戯デッキを使いこなす神楽坂だが、十代の巧みな戦略で、
徐々に劣勢を挽回し、あとひと息で勝利というところまで巻き返す。だが、遊戯デッキは、
強く、さらに逆襲されるが、十代は遊戯相手ではないことを思い出し、反撃。見事に勝利した。
で、盗んだ神楽坂は、今度は十代のモノマネをすることにした…( ゚д゚)ポカーン
ん~、結構楽しかったよね。前作のファンにも楽しめた、かな?
・レスキューフォース
隊長は入院中。千和っこは、うるさい三馬鹿が人形化して、さらに意気軒昂ってか?
で、隊長代行人事で、ちょっと一波乱。先輩さんがヒカルを次期隊長候補と聞いしまい、
心穏やかではない感じ。しかし、こいつらはカードをひらひらさせすぎだなぁ~。
で、ヒカルの強さを認めた先輩だが、千和っこのプランは順調に進行中!
隊長も重傷の身を引きづって、出場しようとしてるし。ちょっと佳境か。
・ブルードラゴン 天界の七竜
やっと正念場? 上位生命体によって、人類の抹殺が議決され、各所でドラゴンによる攻撃開始。
シュウたちも町の防衛に忙殺されるが、そんな折りにプリムラが訪れ、クルックの死を予言する。
バーミリオンは、シュウと話し、運命は切り開くものと主張するシュウに賭け、プリムラを任せ、
自らは来訪してきたルドルフと一騎打ちを挑む。
やっとストーリーが進むのか…。しっかし、ノンビリしすぎた話だよなぁ~
・しゅごキャラ!! どきっ
お笑い大好きなくせに、クールキャラなリマ。ガーディアンで揉まれたせいで、笑顔がでるように。
でも、アムちゃんを独占?したいのに、ナギヒコの存在が邪魔! なんかヒネたリマを笑わせようと、
ギャグを特訓するアムちゃん。でも、呼び出したリマはナギヒコがいることでブンむくれて、
アムちゃんの身体を張ったギャグはことごとく撃沈…(T_T) だが、少しずつリマの心も解けて…。
都合よく×タマが現れて、退治?して一件落着。でも、ナギヒコとの微妙な関係は最後まで続く。
しかし、このアニメはかわいい子しかでてこないなぁ~。女の子向けだから、これでいいのか?
ま、オレはアムちゃんさえかわいく描いてあれば、それでいいんだけどな( ̄ー ̄)ニヤリ
・ケロロ軍曹
前半は不思議な天井の穴をみつけたケロロが、夏美とギロロにイタズラする話。
夏美の顔に落書きするくらいなら、素直に夜這いするよ。オレの舌で夏美のバティに…(゚-゜)\バキ
結局、墓穴ほって、いつものパターン…。さらに夏美に監視されるオマケ付き。つまらん…。
で、後半は天井の視線を活用した侵略ネタ。人に見られる感覚を活かして、美しくなった夏美…。
ちょっと、こんなの夏美じゃねぇ…(T_T) しかもつまらんし。次の劇場版もつまらなそうだしな┐(゚~゚)┌
ところで、ケロロ役の渡辺久美子の声が変だったな。夏美役のチワワの演技の雰囲気も変だった。
で、桑島はいまだに役を掴んでないのな。こいつは代役と引き継ぎするのは無理だ…。
池澤の声も、久々に聞いたな。今期はアニメの仕事がめっきり減ってるよなぁ~。
・家庭教師ヒットマン REBORN
正ちゃんのトラップで別れ別れになった山本たち。その山本を狙う正ちゃんは、ランク下ながら、
地の利を心得た刺客を差し向ける。気を失ったラル・ミルチを庇いながら、見えない相手と戦う
山本は大苦戦。しかし、敵の正体を看破して双子であることを見極めた山本は、あっさりと撃破。
一方、雲雀サンは敵の急襲部隊相手にひとりで戦っていたが、さすがに敵の数が多すぎて、
包囲されて囚われたかに見えたが、例のハリネズミの力で逆襲。またかみ殺しちゃってます(^_^;)
で、主役のツナは、スパナのところで腹を減らしていたが、冷凍カレーを恵んでもらえました…。
そして、獄寺と笹川は、例のニャンコ先生と遭遇。パイプカッター(なかのひとの話)と激突!?
最後のハルハルインタビューで、ツナはビアンキのポイズンクッキングを喰らって昇天。最終回?w
このアニメは、地味でもちゃんと話が進むから、好き!!(〃▽〃)
・地獄少女 三鼎
連続少女転落事件が発生し、その手口が新人小説家の作品に酷似。その作家は、ネットでの悪評を
気にし、売上もそれほど上がっておらず、迷惑にな感じていた。そして、さる週刊誌の女性記者から
インタビューを受け、真摯に回答するが、その最中に犯人の少年が逮捕されるというニュースが。
女性記者は、きちんと責任をもってまとめると約束するが、掲載された記事はねつ造一色で、
読者の興味を惹くような悪意に満ちたものだった。作家は自宅にも帰れず、大迷惑。ネットカフェへ。
が、女性のフリー記者もハメられた口で編集長が勝手に改ざんしたものだった。まぁよくある話…。
被害者の姉は、市役所を訪れ、勤務している作者に会う。週刊誌の件も問うが、
そこで記者が謝罪にきて、その件はセーフ。しかし、3人に未来はなく、復讐のため、3人で地獄通信に。
犯人、編集長、そしてもうひとり(職場の同僚)を地獄に流すことにし、一斉に糸を引く。
しかし、作家(千葉進歩)も、犯人の母親に逆恨みされて地獄送りに。不条理かつ無情な結末に…。
今回も、多少考えさせるネタだったね。こういう話をやってほしいね。単純な復讐劇は飽きたよ。
・テレパシー少女 蘭
蘭たちは、前回、生徒を挑発された先生が襲われる。ほかにも動物に襲われる事件が多発。
人間が動物に変身するみたいな話だけど、トラの大きさとか不正確すぎるだろ…。手抜き過ぎ。
動物の描き方もすげぇ手抜きだし、さすがだな犬HK…┐(゚~゚)┌ で、神オチか。すげぇ~┐(゚~゚)┌
・かみちゅ!
ユリエは神無月に出雲へ出張。転校することになるが、先生やクラスメイトから拝まれて、
気を遣われて、余所余所しいし、なんかペースでないし、ちょっと寂しい…。
神様イベントに最後にやってきて会長に感心されたユリエ様だが、新人研修とかにも参加。
でも、学校では浮きっぱなしでやっぱ寂しい。留守番の二宮君もどっか寂しい…。
祀たちの写真をみて、落ち込んでいたところに、人気歌手の弁天様に励まされて、ちょっとだけ
元気を取り戻すユリエ様でした。そして最終日、みんなともっと仲良くなればよかったと、
謝るユリエ様にクラスのみんなが応え、遅かったけど、ユリエ様に出雲の友だちができました(^^)
こういう話こそ、この作品らしくていいよね! ユリエ様みたいな妹がほしいなぁ~。
・かんなぎ
ナギは、例のハマってるアニメで大興奮だが、設定や目的を知らず、仁に突っこまれ、
さらに最近は祓いをやってないことを指摘され、例のスティックの新調をねだるが、仁が補修して
くれたので、満足。で、翌日から学校で虫の穢れを祓おうとするが、仁が巻き込まれて怪我。
廊下では「両刀」と噂され、大鉄と話すのもままならず。部室では「モテ期」とからかわれる。
仁は、軽く限界にきて再びナギを問い詰めるが、ナギはすっとぼけまくり、逆ギレ、涙→逃走。
仁は、ざんげちゃんの父の三宅な神父さんに、例の噂で叱られるが、誤解はとりあえず解ける。
でも、ナギの件で相談すると、「得体の知れないものとよく暮らしてるものだ」と指摘され、
激しく落ち込んでしまう。ナギはナギで、何かを思い出そうとするが…。
仁は図書室で神社について調べてみるがほとんど記述がなし。が、ナギが文献を借りていたことを知る。
と、今回は、最終回に向けての布石、ですか? できたら、2クールやってほしかったが、
原作のストックはある、のかな? 休載中だしなぁ、今…。
・黒塚
…すっかりBGVとなった作品。いまさらに不老不死のナゾとかを検証とかいってもねぇ…。
しかし、アニマックスにまで食い込むとは、在日って怖い…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル