2009年もアニメづくし。とりあえず、2008年分を片付けておきたい…。
・夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)
エンジンさんのご託に全然対抗できない皆様は、あっという間にいいなりになって、
鍵をあけました。土地神さまの人も助っ人してくれましたけど、ダメでした。で、街が崩壊?
っていう感じで、何にも面白くないです。何が描きたいんですかね、これ。
・CLANND~AFTER STORY~
ユキネの話の続き。なんか喧嘩話で盛り上がってしまって、両方とも引くに引けない状況。
で、ユキネが話をつけた結果、大将同士のタイマン勝負となり、ユキネ軍はユキネの兄のカズトを出すことに。
が、入院中の彼は出られるはずもなく、いろんなカンチガイをされた春原が代理で出ることに。
決戦直前、早苗さんからの差し入れの新作パンを食べたユキネ軍は、代理の春原をはじめ、全員がKO。
渚ってすごいね、天然だね(笑) で、唯一被害に遭っていない智也がでるが、かなり劣勢。
ボコボコに殴られるが、タフさだけで対抗していたが、ほぼ負け。その頃、春原がパンショックから起き
智也に加勢しようと殺到。敵も大将・佐々木を救出すべく、殺到するが、そこにカズトが…。
が、そのカズトはユキネの変装。即バレ。争いをやめるようにとの必死の彼女のパフォでした。
で、実際のカズトはというと、墓のなかでした。で、なんか収まるだけど、だったら最初から正直言え!
なんか、例の不思議現象をつなげるための強引エピって感じでした。感動はゼロってことで。
・純情ロマンチカ2
ホモのフツーのデート。ヤローカポーが拒絶しないラブホで掘りまくり。
カネがない場合、夜の公衆トイレではめまくり。で、フツーの学生のデートの話題だけど、
結局、ホモの付き合いよりも、ただの男女交際の仮想化でしかないよなぁ~。
あと、こいつら、裂れ痔とか、精液による酷い下痢とかはないのかなぁ~~( ´,_ゝ`)プッ
・のだめカンタービレ 巴里編
毎回書いてる気がするけど、なんでOPはゴスペラーズなんだ…。
もっとクラシックに縁のある人にすべき。奴らは一時期サッカー好きの有名人とかいって、
TVに出てたりしたので、印象がよくないのだよ。曲もあんまし好めないし。
のだめはリサイタル用衣装を着ようとしたが、日本にいた時より肥ったのでビリっときましたw
で、のだめはモーツァルト風コスをして登場。さすが仮装好き…。
演奏がはじまるが、この演奏、誰が弾いてるか知らないけど、いい音だなぁ~。楽しそうだし。
ホントに、のだめがいて彼女が弾いてるみたい。このアニメは、やっぱ演奏シーンがいいね
で、リサイタルは大成功! が、千秋たちも仮装で演奏させられるハメに。
ターニャは、伯爵家(フランスで貴族も糞もないだろ)の息子を狙っていたが、いろんな意味で終了。
千秋は、モーツァルト楽団とさっそく一曲披露。黒木君も負けじと参加する。が、ターニャも
モーツァルトで逆襲。変わった曲調で、聴衆の関心を集めることに成功! よかった、かな!?
千秋とのだめはいつものじゃれ合いだが、黒木君とターニャの水と油コンビもいい雰囲気?
どこかリラックスできたみたい。明日のリサイタルも、きっと大丈夫と千秋は思うのでしたマル。
のだめって、モーツァルトコスしてるほうが、美しく見えるんですけど…(笑)
・フルメタル・パニック?ふもっふ(完)
いつものように武器証人から妙なものを買うソースケ。だが、ミスからか、メチャまずいものが届いたらしい。
で、ソースケがいつものように親切心からトラップをしかけて問題になったところで、小野Dがマズイものを
開封してしまった。爆熱ゴッドカレーパンで(^_^;) マズイものとは細菌兵器でバクテリアらしい…。
で、その詳細を説明したら、教室パニック、先生失神。ソースケもボコられてK.O.(笑)
が、かなめの説得で、なんとか平静を取り戻す。なんかスポ根調だったけど、ワクチンひとり分の話を
したら、いきなり教室に殺気が走る。ワクチンは、かなめのゴリ押しでくじ引きで供与されることに。
で、数々の悲喜劇の末、当たりくじをつかんだは、元凶のソースケ。で、またムカツク演説をかます。
当然、教室内は殺意の嵐から暴動へ。そしてワクチン入りのアンプルは砕ける…って今どきガラスかよっ!
さらに教師より教室のドアが開かれたことで、全員脱走。愛とか決着にいきるヤツを除いて…(笑)
が、ソースケはかなめの手をひき、保健室へGo。服を脱いでくれと懇願する。一方、例の薬品を飲んじまった
小野は最後の時を迎えようとしていた…はずだが、恭子にコクる前に気分爽快から衣服崩壊へ。
メガネっこの恭子もストリップ状態に。なにこれ? オチは、バクテリアは殺人兵器ではなく、
石油製品分解のものでナイロンやポリエステルを溶解してしまうもの、らしい…。
副作用として、肩こりや腰痛が解消する、らしい…。が、落とし前をつける前に、ソースケの命は長くないっと。
最後のオチとしては、まぁ想定内だけどよかったんではないかと。
シリアスな本シリーズよりも、このオチャラケなシリーズをまたやってくれないかなぁ~。
・きらりん☆レボリューション
ファンイベントも誰もこなくて中止。クラウディがひとりで自作自演してたのかぁ(笑)
まぁ昔ほどではないが、今でも痛いファンっているからね。リアルでも大変なんだろうねぇ。
もっとも、身辺が小汚い芸能人が多すぎて、それが最近オープンになりすぎて辟易するんですが。
で、きらりはクラウディファンにペイントボールを投げつけられ、大ショック。楽屋で髪をなおしてると、
ヒロトに抱きしめられ、励まされる。が、そのシーンをデジカメでクラウディに撮影されて、
スポーツ新聞あたりに売られてしまう。そのおかげで、CMとかがキャンセルになり大打撃に。
クラウディは、きらりたちのファンイベントの妨害も画策し、入場したファンがゼロという事態に。
まぁ、ビジネスがらみじゃなくて、恋愛がらみ?で妨害ネタだから、いままでにない展開、かな!?(^_^;)
・テイルズ オブ ジ アビス
ホンモノのルーク・アッシュが残したタルタロス号に乗船し、出発したが、補給の問題に即直面して、
一行はケテルブルクに寄港する。ここはジェイドの故郷らしく、彼はやや複雑そうだ。
現知事はジェイドの妹で、陛下と呼ばれる国王はジェイドの親友にして幼なじみ。おかげで便宜はきく。
が、ジェイドの妹は、ルークにふたりだけで話しがあると、呼び止めるのであった。
それは、ジェイドの過去の話で、再び恐ろしい事件を繰り返しはならないとレプリカであるルークに
依頼したものだった。その会見の後、待ち構えていたジェイドに、より詳しい過去の話、
自身の思い上がりで恩師を死なせてしまったこと、自分が罪から逃れたいために、死者復活に
囚われていたことなどを話される。ルークは、素直にそれを受け止め、何かを得たようだった。
タルタロス号は、妹知事の尽力で補給を終え、出立。次の部隊へ。
・北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王
サクヤは、サウザー(なんと関俊彦)の元に参上。が、ラオウ軍からの引き抜きは断ってしまう。
サクヤは拳王軍に帰還するが、リュウガの言を入れ、尋問。ラオウは無言のままだが、
ソウガはカサンドラへの幽閉を命じる。ラオウは、ソウガたちの言を入れ、聖帝領へ侵攻開始。
レイナは、幽閉先のサクヤを訪れ、ガイヤがサクヤの兄だと告白。なぜ帰参したかの理由を
聖帝に言ったとおり「愛故に」とし、レイナへ宣戦を布告。その一方で、聖帝との和議の準備も頼む。
サウザーは、腹に一物あるユダと謀議して、とりあえずラオウと会談をもち、拳王に下る旨を伝える。
もちろん、人質も武装解除もしないまま。その裏で、ユダが拳王府を襲撃していた。
アレ、原作ではラオウはサウザーの身体の秘密に必勝の確信が得られず、放置したんじゃなかったっけ?
なんか原作の補完をしたいのか、新解釈をやりたいのか、よくわからんな。