それなりに頑張ってアニメを消化しているのだが、ひとつ問題が…。
1TBのHDD搭載の日立機で録画した番組が全然見られない…。
HDDが250GBしかないパナソニックのDVDレコの容量がよりヤバいので、こっちを優先。
こちらは主に深夜アニメを録画しているのだが、日立機は土日早朝アニメや再放送ものが中心。
どうしても土日アニメが遅滞してしまう。まぁ今期は深夜もののほうがマシだから、いいんだけど。
とにかく早く新型BDレコーダをゲットしたい…。でないと、今夜も睡眠不足だ(T_T)
・あかね色に染まる坂
毎回、本編とほとんど関係ないハードアクションシーンがOP前アバンとして挿入されるが、(゚Д゚)ウゼェェェ
っていうか、本編自体に魅力が乏しいので、こんな小細工してもうっとうしいだけだよ。
で、今回は文化祭ねた。どーでもいいが、つまらない話の連続で飽き飽き。
しかも作画がひでぇ~。なんだよ、このシーンごとに顔や体型が変わるのって…。
ちょっぴりポリフォニカを思い出したよ…┐(´~`;)┌
石田…、40過ぎて語尾が「…ニャン」かよ。この商売、ハードだなぁ…
最後はインチキロボットものかよ。本気で頭に来るような内容だな。っていうか( ・_ゝ・)ツマンネ
・ゴルゴ13
デューク東郷は、スポーツジムで訓練していると、ある中年男から熱心に話しかけられ、
食事に誘われる。ウホっなお誘いではなく、ゴルゴのトレーニングを見た彼は、ゴルゴの正体を
知らずに、スナイプを依頼する。が、これはゴルゴが富豪から依頼された仕事の一部だった。
中年男は、元プロボウラーでボウリング場を経営し、ナイスバディの愛人を囲っている。
中年男は出世のために上司を殺害することを計画し、その実行犯にゴルゴを当てるつもりだ。
が、そのうらで中年男の愛人に横恋慕し、彼から仕事の面で叱責・減俸されてる整備士が、
復讐のために、彼の愛用のボウリングボールに細工をしていた。
そして、自家用セスナを操縦中のターゲットを狙うため、中年男が操縦してゴルゴが狙う。
乱気流のなかに突入してしまい、困難な体制のなか、ゴルゴは脳天と心臓を正確にぶち抜く。
上機嫌の中年男が飛行場につくと、待っていたのはゴルゴの真の依頼人だった。
依頼人は、邪魔者を消した上で中年男の弱みを握るという一石二鳥の策謀だった。
が、その時ボールに仕掛けた爆弾が炸裂。彼らを爆炎に包み込んだ。
爆破成功に浮かれるダメ男だったが、ゴルゴに脳天を打ち抜かれ即死…。無情な最後だった。
原作では、結構読み応えのある話だったんだけど、アニメするとエラく薄味だなぁ…(´・ω・`)ガッカリ
今回のゲストは、中年男に柴田秀勝さん(福田前総理の麻布高校での同級生)、
依頼人の車椅子老人に川久保潔さん、そして時限爆弾男に檜山でした。
・黒執事
伯爵家ご一行は、全員でリゾートに…。が、到着したのはリゾート施設建設予定地でしたw
行った場所は、闘犬の産地で、土地の領主が犬を支配し、魔犬を操って恐怖政治をしていた。
で、シエルと地方領主バリモアの間でグタグタとあって、シエルたちは捕縛される。
で、セバスがでてきて、謎解きしてやり、怒り狂った農民たちに掠われてしまった…。
で、バリモアさんは、牢獄につながれたのだが、どうやらホントの魔犬にやられたみたいな。
今回もクレヨンしんちゃんがでてたけど、なんか話が固着した感じで楽しめないなぁ~。
悪魔=無敵設定だし、謎解きの楽しみも、バトルの爽快感も、ドラマ的な構成も薄いからなぁ。
・鉄(くろがね)のラインバレル
コーイチは、能登女(エミ)に絡むナンパなクラスメイトの道明寺と喧嘩。が、強くなったはずのコーイチが、
テンデ歯が立たない。負けそうになってラインバレルを呼び出すが、当然メチャ怒られる…。
そんな折、加藤機関の総帥・ルル…じゃなくて加藤久嵩がコーイチに面会にやってくる。
同行者をただひとりのみ従えて、正面から堂々と会いに来たという超糞度胸の持ち主だ。
そして、ラインバレルがほしい、と。そしてコーイチに想像力をもっともて、と助言するのであった。
加藤は、自分は別次元からやってきた異世界人であり、エミも同じだという。ラインバレルは、
かつて加藤機関の幹部であったエミの父が作り上げた最高傑作のマキナだと語る。
コーイチはエミが加藤の仲間でないと確認し、正義の味方として加藤を倒すと宣言。
加藤は、一端引き上げる。「正義の意味が知りたければ、加藤機関へ来い」と告げて。
加藤は戦闘をせず、堂々と引き上げ、エミも見逃す。なかなか面白そうな男だ。
一方、道明寺はコーイチのラインバレルを見て、彼を正義の味方としてサポートしたいいい、
エミや理沙子まで巻き込んで、早瀬軍団を結成!? 理沙子はエミにライバル心バリバリ。
変な縁だが、道明寺がヤジマの代わりになってくるのか?
どーでもいいが、福山演じる加藤がなかなか楽しそうで、次に期待したくなってきたぜ(^_^)
・ファイテンションTV
土管くんの再放送以外は糞。今回も、それだけ!
・遊戯王デュエルモンスターズGX
テニスの授業で、クロノス先生にボールを(間接的に)ブツけて絡まれる十代。
で、テニス部へ体験入部することになるが、そこでなぜかアスカのフィアンセの座をかけて、
テニス部部長とデュエル勝負をすることになる。まぁ、デュエルの専門学校だから、こんな展開もあり!?
部長さんは翔の兄貴並みに強いと言われ、実際かなり強かったが、十代と同レベルのアホだった。
結局、十代が逆転勝利するが、フィアンセの意味を知らないで、チャンチャン。
今回のテニスデュエルは、あんまし面白くなかったなぁ~。
・レスキューフォース
今回は、脇役の逆襲? 普段サポート役してる彼はもっと活躍したいと悩むが、
少年サッカーでDF役の少年とかぶる。ほいで少年の練習に付き合ってやるが、少年のが老成してたw
で、R2が頑張ってチームプレイに徹して成果を挙げ、少年も自分の役割をちゃんと果たして勝利。
みんな幸せで、めでたしめでたし。千和っこだけが不幸?
・ブルードラゴン 天界の七竜
ようやくロギ軍が動き出し、壁の破壊を目論む。が、サヨっぽい平和主義に陥った主人公が、
妨害を開始。でも、戦闘シーンがいつもながらにショボ…。巨大砲をブルードラゴンで受け止めて
阻止。しかも無傷で(笑) あ~、平和だね、厨2病だね┐(゚~゚)┌
・しゅごキャラ!! どきっ
今回は、アムタンの妹アミたちのお守りに、しゅごキャラたちが頑張る話。エルとかヨルまで参加。
粘土職人な男の子まーくんが、キングをモデルに造作するが、どうも納得できないみたいな…。
悩んだところに、ニャゴヤがきて、ナゾ玉発生。が、芸術に打ち込む彼は、自分で納得する作品を
作って自己解決。アムちゃんの出番なし…。まーくんの次のターゲットは、折り紙?
・ケロロ軍曹
はぁ~、またつまんないクイズねた。ダソノマソが来たってのに…。ジョリリも出たのに、( ・_ゝ・)ツマンネ
後半は、ドロロのせいで会議長期化→ノリがよくなったドロロにチェンジ→グタグタなオチに。
いい加減に、手抜きをするよな…。まだ原作のガンプラねたのほうがマシだ罠。
・家庭教師ヒットマン REBORN
モスカを葬ったツナだが、力尽きてダウン。スパナはツナを殺害できるチャンスを得たが…。
一方、入江はホワイトとブラックの配置について確認。両派の処遇と確執に悩むことに。
そして、早くも内乱勃発…。ブラックの鬼熊遣いがやられる。蛇だかツチノコが熊を喰らう。
そのインドのインチキ魔術師みたいなホワイトスペルと戦うのは、極限笹川。カンガルーを出すが、
あっという間に炎に包まれてしまう。しかし、その真価は、支援。リョウヘイのグラブを射出し、
リョウヘイが己の拳で、敵と対峙する。次回は、インチキ野郎と極限バトル!?
・地獄少女 三鼎
今回は、東京から一目連たちが勤務する学校に転校してきた犬尾(水島大宙)が主役。
母親の看病のため、っていう理由で転校してきたのだが、実際は
夫の暴力から逃げ出してきた母親(少佐)の狂言だった。
しかし、自宅にいるのに飽きた母親は飲み歩いたりして、男を引っ掛けたりして、街の噂に。
転校生は、母親の身勝手さに悩み、とうとう地獄通信に名前を書き込んでしまう。
そして、その藁人形を心配してきたクラスメイト(白石稔)に見られてしまう。
クラスメイトは、転校生の目を冷まそうと母親の実態を見せるが。
それが徒となり、転校生・犬尾が赤い糸をひいてしまう…。が、書かれたのは母親ではなく、
クラスメイトだった。彼は、骨女たちに散々罵られて、地獄送りにされてしまう。ヒドス…。
最終的には、犬尾君は精神病のようになり、もう破綻寸前だった。
クラスメイトを地獄送りしたのは意外だが、その後の結末の付け方がちょっと物足りないなぁ。
・テレパシー少女 蘭
蘭たちが帰り道に偏屈な婆さんを助ける。婆さんは、病院の入院患者で菜の花が好きらしい。
翠は自分の祖母のことを重ね合わせてしまい、気分がなんとなくいらつく。結局婆さんを助けてしまう。
そして、サイコメトリーで婆さんの過去、超能力者の孫に酷いことを言ってしまったことを
後悔していることを知り、そして婆さんの余命があと半年前後であることも知ってしまう。
翠は、戸惑いつつも婆さんの脱走を助けてしまう。そして超能力者であることを知られて…。
婆さんは翠に孫の姿を重ね、翠は婆さんに祖母を重ね合わせる。お互いの後悔は同じものだから。
婆さんの歌に翠のバイオリンが重なって、冬に菜の花畑が出現?する。
結局、婆さんは無事に病院に戻り、翠はなにかひとつ晴れやかな気持ちになれたのでした…。
と、なかなか感動的なお話で、たぶんいままで一番マシなストーリーだったような…。
でも、作画は相変わらずで、とても評価でけんなぁ~。ま、植田の芝居の存在感に救われたな。
・かみちゅ!
風邪から復帰したユリエ神様は、相談サービスを再開。が、その最初の相談は、恋愛のことで、
しかも相手はユリエも恋する二宮くんでしたw しかし、犬うんぬんで恋に墜ちるもんなの?(^_^;)
ほいで、アドバイスとして二宮くんが打ち込む書道部に入部することをアドバイス。
で、アドバイスした神様自身も入部。でも、二宮くんはまるで二人とも覚えてないし…。
入部希望者に喜んだ二宮くんだが、部の運営はいいかげんすぎで、戸惑うふたりだし、
相談者の能登(広橋)さんは、ユリエの存在が気になり、恋のライバルとして意識しはじめる。
そして、とうとう問い詰めるが、ユリエは嘘をついて否定してしまう。悩んだ彼女は…、
字に込めて告白するが、「ごめん」と言われてしまう。彼女は、涙目で「今度は神様の番」と言うが、
ユリエ神様は告白できず、退部しただけ。先輩との握手さえもできず…。そして元サヤに。
・かんなぎ
今回、いきなりナギが…、天照大神の岩戸隠れならぬ、押し入れ引き籠りを。原因は…不明。
仁が謝ってもほぼ無視。おいしん棒(うまい棒のパロ)とカピルス(カルピスのパロ)をもって籠城。
仁のコレクションの巨乳コレクションのエロ本がみんな読まれてしまう。爆乳にはナギも感心!?
つぐみも来て説得するが、逆に仁を糾弾する。一方、仁は救世主・秋葉の到着を待ち続ける。
その後、ざんげも到着。アマノウズメの踊りならぬ、仁の濡れ場?でナギを引っ張り出そうとするが…
肝心の仁がいっぱい出し過ぎて…失敗(鼻血だけど)。その後、貴子や紫乃も来るがダメダメ。
ンで、呼んでもないのに大鉄まできて、仁の家はフルハウス…。そしてやっと秋葉が到着。
なんでナギが引き籠ったかというと…、仁がナギが楽しみに見ているアニメ番組のビデオを
子猫の番組に上書きをしてしまったからだという…( ゚д゚)ポカーン ホントに、キミって神様?w
で、アニヲタ(本人否定)の秋葉に録画ビデオをもってきたと思ったら、BD…(イッツア・ソニー)
DVDもない仁の家では再生不能。が、ヲタには抜かりがないのが常識で、ビデオを持参。
ナギに見せるが、プイっと返されてしまう。そのビデオは、ベータ?(イッツア・ソニー)。
やだやだ、ソニヲタって。救いようがないよな! …オレも昔はそうだった(T_T)
ところで、そのベータは、当然EDベータなんだろうなっ!!
結局、みんな帰ったところで、マジでゴメンをした仁だが、ナギはとっくに押し入れから出てた。
逆切れする仁でした…。EDはナギが見逃した魔女っ子もの。あんまし面白くなさそうな…。
ナギの感想は「…神回…かえ??」 もうオールドタイプの魔女ッ娘ものって製作できんだろうなぁ。
この頃になると、原作の中古騒動が巻き起こったな。で、無期限休載へとなるのだが。
・黒塚
なんかよくあるSF風アクション劇になってしまった…。意味不明の上に、檄つまらん…。
久々に見るとキャラの関係や舞台となってる世界観がわからんから、余計にイミフメ。
映像はいいけど、もう倍速流し見決定だな、これ。