本日(正確には昨日)の愚痴…
仕事帰りに電車に乗った。
帰宅時間ではあったが、割と人は少なかった…。
で、始発駅で乗ることもあって、オレも楽勝で座れた。
さて、ここから1時間ちょっとの電車の旅だ。
で、次の駅で多少人が増えた。とはいえ、座席にはまだ空席がある。
オレの隣にも空席があるが、その隣には身長190cm近くの大男が座ったので、
正直いって、スペースはかなり狭かった。オレも人並み以上に大きいし(^^;;
だもんだから、乗車してきた人はオレの隣を避けて、別の場所を探す人ばかりだった。
が、そこに顔を赤らめた坊主頭の30前後の小男が乗ってきた。
小男とはいっても、肉体労働者らしく、結構横幅があり、
ちょっとオレの隣に座るには恰幅が良すぎた。
…のだが、そいつは、いきなり座席に背を向けると、思いっきり後ずさってきた。助走付きで!
ドスンとマジで音が鳴り、窮屈な座席に割り込んで来やがったのだ。
オレも、その隣にいた大男も驚き、そして突然の窮屈さに驚いた…。
と、同時に舌打ちと小声の批難が発せられたのだが、小男は意にも介せず、
日刊ゲンダイというお下劣で政治家とスポーツ選手と芸能人の悪口しか載ってない、
糞以下の夕刊紙を堂々と広げて読み始めた…。
はっきりいって(゚Д゚)ウゼェェェ
大男は、「…ちょっと」と批難めいた口調で注意しながら、
自分の目の前近くまで広げられた新聞紙を手で払った。が、小男は気にもせず、そのまま。
大男の怒りのオーラがオレには感じられるが、
小男はKYってヤツなのか、夕刊紙名物のポルノ面を一生懸命みていた…( ゚д゚)ポカーン
オレは、さっきの小男の後ろ向きダイブのせいで、身体を痛めてしまい、
ブチきれ寸前。しかも、小男は背中と腕でオレの左腕を挟みつけるようにして座ってるので、
すぐに腕の血行が悪くなり、手が痺れてきちまった…。
で、オレのほうにまで新聞紙が広げられて、ケータイを見るのも邪魔くさくなった。
結局、次の駅に付く前に、席を立って、手すりにつかまって約1時間立ちっぱなし。
それはいいのだが、傷めた脇腹と手は、いまでも痛い。
特に脇腹は結構ヤバくて、身体を椅子に座るだけで、痛みが走る…
なんかマナー知らずのバカにも、フツーに注意するのも憚られる世の中って、
やっぱし間違ってると思うけどなぁ。
結論、夕刊紙を読むようなヤツは屑。( ゚Д゚)イッテヨシ!! ←すげぇ極論(^^;;